生と死の中間が「病気」

こんにちは。

生と死の中間が「病気」

実は、病気は人がパタッと即死してしまわないためにあるんです。
生から死に直結しない様に、その中間にあるのが病気という考えです。

人間には「健康」という場所と「病気」という場所と「死」という場所があって、病気というのは「死」に直結しないためのブレーキの役目を持っています。ちょっと風邪を引いたくらいの病気ならすぐに健康という場所に戻る事ができます。もしこれが末期ガンだったりしたらかなり死という場所に近いから、そうそう簡単には健康という場所には戻れない。

もし病気が無ければ「生」→「死」
すぐに死に直行してしまいます。
事故の場合は中間がなくてすぐに死という場所に行ってしまう事もありますが、病気の場合は病気になった途端にすぐ死とはならない。
生と死の中間に病気というものが存在するおかげで、いきなり死んでしまったりしないわけです。

そう考えると病気というのは自分に何かを気づかさせるための

「ありがたい現象」

と捉える事もできます。

生から死に直行してしまわないよう、自分の今までの過去を振り返り、何か体に無理はしてこなかったか?
よくない生活習慣、食習慣はなかったか?
気づきを与えてくれるものなのです。

治すのは自分自身

100%自分で責任を持たなければいけません。
治すのは自分。
自分以外には出来ません。
病院も医者も薬も治す事は出来ません。
身体が治そうとする力をサポートするだけです。

誰かに治してもらいたい。
薬に治してもらいたい。
医者に治してもらいたい。

ではなく病気を治すのは自分自身ということを理解しなくてはいけません。

もちろん自分自身の力では治せないものもあります。
例えば、裂傷で出血多量とか骨折などの外傷。
脳梗塞、脳出血、心筋梗塞とかの急性の症状は、自分で治すなんていってたら死んでしまいます。
速攻、救急車を呼びましょう。

ありがとうございました。

 

生と死の中間が病気