苺や野菜に残る残留農薬の落とし方

こんにちは。

今日は私が普段使っているグッズのレビューです。

野菜や果物の残留農薬を気にしている方には知られた商品です。
日本は世界で1、2を争う農薬大国ですから。
野菜や果物が大好きでよく食べる方は知っておいた方が良いでしょう。
その商品とは野菜や果物の農薬等を洗浄するホタテの粉。

その名も「ホタパ」

白く怪しい粉。
海外に持っていこうとすると大変なことになりそうです。

農薬を落とすような粉なのでさぞかし強力な化学薬品かと思いきや、ホタテの貝殻を高温で焼き粉にした100%無添加の天然素材です。
これがまたなかなかのすぐれもの!

 

家庭菜園をやっている人なら分かると思いますが、野菜というのは虫がついたり病気になったり、なかなかスーパーで売っているような形も見た目もキレイな野菜に育てるのは大変です。
もし、虫食いは嫌だと言うのであれば、毎日せっせと手で取るか、農薬を使わざるを得ないわけです。でも毎日農作物の手入れをするのは大変です。

全てを有機栽培で揃えることができればいうことないのですが、有機栽培野菜は流通量が少ない上にコストが…。野菜や果物もたまにしか食べない人なら、そう神経質にならなくてもいいと思いますが、毎日生の野菜や果物を食べる人は気にした方がいいです。

私は頻繁に朝「特性スペシャル生野菜ジュース」をコールドプレスジューサーで搾って飲んでいるので、生野菜の消費量が結構多いです。たまにしか食べなきゃそう気にもしないのですが、食べる頻度が高いとさすがに気になります。だから私はジューサー用の野菜を買ってくると、必ずこのホタテの粉を解いた水を作って、そこに10分から20分ほどつけ置きしています。
大体5分もしない内から油膜のようなものが水面に浮いてきます。
これが残留農薬なのでしょう。

野菜や果物は流水で洗えばいいという人もいるでしょうけど、薬品は水だけ洗い流せるものではないです。かと言って洗剤で洗ったら元も子もないでしょう。

 

健康のためにこまめに野菜を食べる習慣の人は、迷わず購入する事をお勧めします。
このひと手間をかけることで、10年後20年後のあなたの健康状態に差が出ることでしょう。

この冬の時期だとイチゴ。
このイチゴは農薬使用量も半端無いらしい。
なんせ日本産のイチゴは他の国では農薬の基準を上回っていて輸入できないらしいですよ。
日本の農家も国内用と海外用で畑を分けているといいます。
イチゴに限らず野菜も、自宅用と出荷用は違うというのは知られた話です。
出荷用は農薬使用野菜で、自宅用は無農薬で作るそうです。

イチゴは当然、水洗いして食べるでしょうが、水洗いでは付着したゴミは落とせても農薬は落ちません。子供が大好きだし皮ごと食べるものですから、せめて皮つきで食べるような果物は、是非このような商品で農薬を落として食べさせてあげてくださいね。

ありがとうございました。