自分の体質に合った食材を知る

こんにちは。

前回のブログで書いた自分に合った食材選びについて。

→現代の食べ物の話

自分の体質や今の体の状態に合った食材を客観的に知る方法とは・・・

体の細胞の状態を周波数の観点から知ることです。
細胞の周波数???
周波数については後で書きますが、細胞の周波数を測定する機械で各臓器の活動状態を知る事で、自分の体質にあった食材などが分かるのです。

その周波数を測定する機械が、

波動測定器のメタトロン

以前紹介した波動測定器ですね。
正式名称は「量子エントロピー測定器メタトロン」といいます。

量子エントロピー測定器メタトロンMTR

波動測定器と書くと、オカルトちっくで怪しく感じるのは否めないのですが、他国では医療機器として国に認可されているまともな機械です。
ロシア製というと更に怪しいと感じる人もいるでしょうが、こういった波動測定器は他の国でも研究されていて、その中でも進んでいるのが、ロシアとドイツということみたいです。
残念ながら日本ではオカルト扱いされているのか、国としての研究はしていないようです。
(研究している学者さんはいるようですが)
日本では医療機器になっていませんが、医師、歯科医師、獣医師、鍼灸師、美容系サロンなどで多く使われています。

でも名前だけ聞くと怪しげな感じに取られる方もいるでしょうね。
メタトロン?ヘルストロン??みたいな。
ヘルストロンの事はよく分かりません。
巷ではお爺ちゃんお婆ちゃんに好評のようで、自宅に持っている人もいるようですが・・・。
それとは全く関係ありません。

 

どういう機械か簡単に説明します。

ヘッドホンみたいなセンサーがあって、これをこめかみの部分に当て脳波から全身各組織の周波数の状態を測定します。周波数と言われてもよくわからないと思いますので、周波数とは何かを簡単に説明します。

グーグルで調べると
「交流・電波・光などが一秒間に何回向きを変えるかという数、つまり振動数。単位はヘルツ」
だそうです。

簡単に言うと、この世の物質には全て固有の周波数があるそうで、体にある臓器や細胞もそれぞれ違う周波数を持っているそうです。骨は何ヘルツ、脳は何ヘルツ、胃は何ヘルツみたいに。
メタトロンはその固有の周波数が正しい周波数にあるのか、ズレているのかを測定しています。
こうして体内各臓器の活動状況を周波数の観点から客観的に見てるんですね。

ヘッドホンで各細胞が奏でる音を聞いているとも言えますね。
あ、胃の音程がズレた!
大腸の音程がズレた!
みたいな感じで。

またはピアノの調律。
調律師が各鍵盤の音を聞いて、ズレた音を整えていきますよね?
あんな感じに似ています。

実はこの周波数、物体だけではなく感情にもあって、その人の本当の感情も測定できてしまいます。
ある意味、恐いですね。

そして東洋医学やアーユルヴェーダなど古典医学の考えも広く取り入れられており、まさに世界最先端技術と伝承医学の融合と言ってもいいですね。

 

前置きが長くなりましたが、何故自分の体に合った食材が判るのかを説明しましょう。

体の各組織が正常な働きをしていればいいのですが、過度の疲労が溜まっていたり、食生活が悪かったり、不摂生な生活を続けていると、体の色々な組織の周波数がズレてきます。
一時の事ならそう問題にはなりませんが、何年も何年も放ったままにしておくと、いつか体に問題を起こす可能性は否定できません。ですのでそのズレた周波数を本来の周波数に戻してやる必要があります。ズレた周波数を補正してやればいいのです。
ヘッドフォンで音楽を聞く人ならノイズキャンセラーがあるの知ってますよね?
音楽以外の騒音などの雑音を軽減するやつ。
あの原理みたいな感じです。要は雑音と同じ波長に逆相違をかけて音を相殺する。
こちらの専門家ではないので説明がおかしかったらごめんなさい。

物体には固有の周波数があるわけで、食べ物にも固有の周波数があります。
その数ある食材の中から、周波数のズレた臓器、例として胃としましょう、ズレた胃を補正する周波数に近い周波数を持つ食材を食べればいいのです。

便利な事にこのメタトロンはその胃のズレた周波数に合う食材、合わない食材をランキング形式で表示してくれるんです。
もしズレた周波数を補正したければ一番上位に近い食材を積極的に食べ、一番下位に近い食材は胃の周波数を崩す可能性が高いわけで避ければいいわけです。

多くの人を測定すると分かるのですが、この食材の上位下位は人それぞれが皆違うんです。
多くの人が「上位に来やすい食材」「下位に来やすい食材」というのは実際にあるのですが(牛乳など)、肉食が合う人がいたり草食が合う人がいたりと結構分かれます。
ちなみに、これには栄養学的な考えは一切入っていません。

巷にはびこる食事法とか流行りの食事法にはこのような概念は一切入っていません。
栄養的に良いか悪いかと言っているのだと思います。
栄養的に良ければ世の中の人全員に効くのかというと、そうでもないようです。
だからある食事法でよくなる人が居る反面、全然よくならない人もいるわけです。
動物には皆個体差があるわけで、全員が同じではないのです。
だから一人ひとりが周波数的に何が合って何が合わないか、客観的に調べた上で食事法などを試さないとうまく行かないわけです。

よくあるのは、テレビで紹介された健康食材を、波長が体質に合っていないのにセッセセッセと食べて余計に調子を崩している人。

でもこの人は
「テレビがウソをつくわけがない」
「○○大学の教授が推奨してた」
と信じ切っているので、体に合っていなくても止めないわけです。

ダイエットするときも、合わない食材でダイエットするよりも、体質に合った食べ物でダイエットした方が効果は出やすいわけです。

美容でもそうです。
「お肌にいいからアレを食べてコレを飲んで」
ってやっている人は多いと思いますが、体質に合ってなかったらたぶん美肌にはならないでしょう。

妊活をする時、食事に気をつけると思いますが同じことが言えます。
「妊娠するには健康的な食事を」
と流行りの健康法をやったとしても、その人の今の体質に合っていなかったらあまり効果は出ないでしょう。
ある人がその食事法で妊娠したとしても、その食事法があなたにも合っているとは限らないわけです。

長くなりましたが、自分の体の周波数が今どうなっているのか知るのは、今後どういった物を食べるとより体が調子よくなるか知る上で、とても重要になって来ます。

 

メタトロン測定

このように出て来ます。
これは上位に表示されたほんの一部です。

この方は上位に動物肉が多いことから、普段動物性タンパク質が足りていないようです。
オイルは亜麻仁オイルが上位なのでオメガ3脂肪酸が少ないんでしょう?
傾向として動物性タンパク質が上位に来る方は、下位に炭水化物が多く集まる傾向にあります。
要は今流行りの糖質制限食、断糖肉食が合っていると読み取れます。
その逆も合ったりして色々な事が分かるんです。

 

ありがとうございました。