メタトロンが診てるもの

こんにちは。

今日はメタトロンについて少し詳しく説明したいと思います。

メタトロンとはロシアで開発された量子エントロピー測定器の事なのですが、これだけでは??ですよね。波動測定器と言えばちょっとイメージできるかもしれませんね。

何する機械かというと、人体の各臓器や組織から発せられる周波数や生体の地場エネルギー情報を読み取る機械で、その情報を分析し分析結果を色々な項目毎に表示する機械なんです。
更に分かりずらくなってしまったかな?

万物には固有の周波数がありまして、胃なら胃の周波数、腎臓なら腎臓の周波数、骨なら骨の周波数、筋肉なら筋肉の周波数があるんです。
周波数とは振動の事でもありますので「音」に例えると分かりやすいでしょう。

体の各組織は固有の音を奏でているとイメージするわけです。
メタトロンはその奏でている音が合っているかズレているか聞き取るわけです。
お医者さんが聴診器で肺や心臓の音を聞き取るのと同じ感じですね。

もし細胞が正常に機能していれば本来の音(周波数)を奏でるでしょうし、過剰労働で疲弊してしまえば正しく演奏することができず、細胞はバランスを崩し、音(周波数)がズレてきます。

それらの情報を脳波から拾う事で、今この時の臓器や組織の活動状況が分かると言うわけです。
それを分かりやすくビジュアル的に表示してくれるのがメタトロンです。

仮に内臓などの組織が疲弊し不安定な状態が何十年も続いたとします。
最初のうちはなんともないでしょうが、年月が経てば経つほど将来病気になる可能性は否定できませんよね?症状が出れば異変に気付く事もできるでしょうが、何もなければ悪化するまで全く気づきません。病院の検査は実質的な異常を見つけるのに優れていますから、もし病気の不安があるのであれば、病院で然るべき検査を受ければその有無がハッキリします。
メタトロンは病気の有無を見つける機械ではありませんので、今病変が有るのかどうかを知りたいのであれば病院に行くべきでしょう。しかし病院の検査は実質的に何も無ければ異常とは出て来ませんから、数値の異常も無く映像所見も異常なければ「どこも悪い所はありません」と医師に言われておしまい。
「でも調子が悪いんですけど・・・」みたいな時にはメタトロンが役立つかもしれませんね。

簡単に言えば、メタトロンは実質的に悪い所を見つけるのではなく、細胞の疲弊状態を見ていると思っていただく方が分かりやすいと思います。仮にメタトロンで各臓器や組織の周波数バランスが崩れていたと測定されたとしても、メタトロンの出した分析結果を元に、食習慣や生活習慣を見直せば良い状態に戻せる可能性は高いと思います。

あと疲弊することで周波数がアンバランスになるのであれば、その崩れた周波数を補正することで正常な周波数に戻すこともできるはず。要は元の正常な周波数の波形に似た波形の周波数を当ててやればいいわけです。メタトロンにもメタセラピーという補正機能があって、ある程度は周波数のズレを補正することもできます。しかし現実問題として毎日メタセラピーするわけにもいきませんし「補正=治療」ではないので今ある病気を治療する目的には使うのはちょっと違います。

くどいようですがメタトロンは病気を見つける機械ではありません。
病気が分かるのではなく細胞レベルの疲弊状態が分かる機械です。
病気の存在を知りたいのであれば、病院での各種検査の方が確実です。

メタトロンは奥が深すぎてなかなか上手く説明しきれませんので、順次メタトロンに関する記事は書いていきたいと思います。

ではまた!