不妊治療の前にやる事

こんにちは、上田です。

今日は不妊についての話です。

不妊治療、日本では厚労省の平成14年度のデータで、466,900人(推計)の人が受けたそうで、不妊治療の中でも人工授精を受けた人は66,000人(推計)だそうです。結構な人数ですね。しかも年々増えているそうです。

厚労省のデータということで、病院で行われた不妊治療の数を指していて、鍼灸や接骨院などで行われている代替療法での不妊治療は入っていません。医療と代替医療を含めればもっと多くの人達が不妊治療を受けていると思われます。

この不妊治療、成功確率でいうと10%くらいが成功で90%は失敗だそうです。
(アメリカで自然療法をする治療家さんの話し)
その10%の中には流産や胎児に問題があるケースも含まれるそうなので、めでたく妊娠したとしてもなかなか上手くはいかないようです。

知っての通り不妊治療は保険が効きませんので医療費も相当高額で、高級外車が買えるような金額になるそうです。しかも長い期間、肉体的にも精神的にも負担が多く、やっと妊娠しても流産したり胎児に問題があったりする可能性もあるようです。

もし不妊に悩んだ末に不妊治療を選択したのであれば、それはそれでいいと思います。
(人工授精には否定的ですが)
ただ不妊治療や人工授精をする前に何故妊娠しないのか、今一度基本に戻って考えてみてはいかがでしょうか?

前にブログでも書きましたが、妊娠しないのは生殖器官に問題があるとか、器質的に問題があるからと言うのは少ないようです。では器質的な問題が無いのに妊娠しないのは何故なのか?

その理由は「今あなたが健康でないから」です。

母体が健康でなければ卵子も子宮も健康ではないでしょうし、男性が健康でなければ精子も健康ではないのです。この「健康」という大前提がなければ妊娠しないように人間の体は作ってあるのです。
病院ではこの前提をスキップして、ホルモンを打つとか、物理的にどうこうするとか医療介入するわけです。だから妊娠もしないし、仮に妊娠したとしても流産したりするわけです。
本当に今の医療は木を見て森を見ずだなと思うわけです。

ではどうやって健康になるか?
ただ健康と言っても抽象的過ぎてわかりませんよね?
テレビや雑誌に載っているような健康法は万人に効果があるわけではありませんし、スポンサーの利益のために放送している健康法だったりするので、実際に健康になるような情報ではない可能性もあります。

一番重要なのは自分自身が書籍などで調べる事です。
子宝を授かる方法ではなく、先ず健康な肉体を作るのに必要な情報を調べる。

そうは言っても分からなと思いますので、その辺りはこのブログで少しづつですが出して行けたらいいなと思います。

ありがとうございました。
ではまた!