健康は腸から始まる

こんにちは。
江南市の完全プライベート鍼灸サロン
エイジングケア治療室nоzоmiの上田です。

腸の問題
今多いようですね。
多くの場合、原因は現代人が食べている食べ物にあるのでしょう。
そしてその食べた物をしっかり出せていない事にも問題があります。

腸の問題には色々ありますが、その一つに大腸憩室症というのがあります。
大腸憩室症とは、腸内部の圧が上がる事によって腸粘膜の脆弱な部分が外側に飛び出し、憩室という袋状のものがたくさん出来てしまうものです。50年以上前のアメリカでは45才以上でも10%位の人しか持っていなかったそうですが、現在はほとんどの人が持っているとのこと。日本では40歳以下では稀で、歳を取れば取るほど全員が持つようになっているとか。症状は無く危険なものではないそうですが、普通に考えても腸の壁に袋状の部屋がたくさん出来ているとすれば、そこに宿便や毒素がいっぱい貯まっていてもおかしくないなと想像しちゃいます。

原因は?
腸内部の圧が上がる事で外側に飛び出すと言うことですから、普通に考えれば溜まったガスや便秘が主な原因になるのでしょう。やはり便秘のように出すべき物をしっかり出せないということは色々な問題を引き起こすきっかけになるのですね。

その便秘について
便秘といえばウンコが滞って何日も出ない状態ですね。
ウンコでなくても食べ物、例えば卵を人肌の37度で何日も何日も温め続けたら?
普通に考えても腐りますよね。
便秘って、その腐った卵をお腹の中で何日も抱えてる状態でもあるわけです。
当然外に排便されない毒素は体に再吸収されてしまいますね。

頭が痛いとか眠れないとか肌がボロボロとか言っている人は多いと思いますが、それって便秘が原因だったりもするわけです。頭が痛いから鎮痛剤を飲むとか、眠れないから眠剤を飲むとか、肌がボロボロだから高価な化粧品を使おうと考えるわけですが、その前にお腹の中にある腐った卵を何とかしないと事は解決しないと思いませんか?
高価な化粧品使うよりも、高価な健康食品を摂るよりも、先ずは腸内環境の整備です。

腸の病気とは直接関係の無いような病気であっても、その病気は全て腸からスタートしていると言っても過言では無いのです。そして病気でなくても、体がだるいとか頭が痛いとか眠れないとかの不定愁訴も腸からスタートしている可能性が高いわけです。

腸の健康が大切なのは分かった。
腸内環境を改善する必要性も分かった。
ではどうするか?
やっぱり滞っているものを出すことからでしょうね。
でもそれができないから困っているわけですよね?

何をやっても出ないのであれば、強制的に出すしかないです。自然の摂理に反してでも出してしまった方がいいでしょう。そうは言っても下剤はダメですよ。薬物はやめましょう。そうすると自然の摂理ではありませんが方法は一つ、浣腸しかないですね。
浣腸してでも大腸内に留まっている毒素は強制的にでも足した方がいいのです。

この辺の話はデリケートな問題があるのでブログでは出しにくいですが、そのうち紹介したいと思います。

ではまた!