瞑想と神経痛

みなさん、こんにちは。
江南市のプライベート鍼灸サロン
エイジングケア治療室の上田です。

最近は瞑想の記事が続いてますが、瞑想に関して私は全然初心者です。
ヨーガもやった事ないですし、専門的に教育を受けたわけではありません。
普段から健康書やビジネス書などよく読むのですが、瞑想の事は多くの著者の方が書いており、そこに書かれているやり方でやっています。

私は持病というわけではないのですが、1~2年に一度のペースで後頭神経痛が起こります。
1度出現するとだいたい2~3日は続きます。
後頭神経領域の後頭部にかけて氷のハンマーで叩かれたような痛みが断続的にくるのです。
睡眠の妨げになるので非常に不快なのですが、先週の金曜日の夕方から1年ぶりくらいに発生。
対症療法としてロキソニンを飲めば一発でおさまるのですが、極力鎮痛剤は最後の最後の手段として服用せずに過ごしました。

その夜は寝たには寝たのですが、痛みが来るたびに目が覚め熟睡はできませんでした。
朝になっても治まらずどうしたものかと思っていました。
そして事務所に向かい、最近習慣にした瞑想を始めました。

この時は2~3分おきくらいにハンマーで叩かれたような痛みが出ていたのですが、瞑想を始めると痛みが出ない。
さすがにそれはないだろう?
そう思いいつもより少し長めに瞑想してみました。
やはり痛みがおこりません。

結局また痛みは出てきたのですが、瞑想前に2~3分おきだった痛みが、30分~1時間おきに変わりました。
やはりこれは瞑想によるものかもしれません。
実際のところはわかりませんが、その日の午後にメタトロン測定をした時には、肉体的疲労と心的疲労のせいか普段以上に疲弊状態を示す色が各臓器に多数出ていました。
ところが今朝また瞑想を行い、後にメタトロン測定してみると疲弊状態が全身「0」ゼロです。
ゼロですよ、2日前に疲弊だらけだった臓器がこんな短期間に全く疲弊度0になるのは今までの経験上はじめての事です。
そう考えると、今回の後頭神経痛の緩和も瞑想が影響を及ぼしたと考えられます。
しかしこれだけではまだまだ因果関係は分かりませんので、瞑想に関しては今後も検証していきたいと思います。

どうもありがとうございました。
ではまた!