口の中の重金属

江南市の完全プライベート鍼灸サロン
エイジングケア治療室nozomiです。

歯の詰め物について。

歯の詰め物と言えば水銀アマルガム。
現在は水銀アマルガムよりも金銀パラジウム合金を使うのかな?
歯科医ではないのでその辺は詳しく知りませんがどちらにしても重金属。
常に唾液に晒された状態で体にいいわけはありません。

[水銀アマルガムの成分]
水銀50%
銀 35%
すず 9%
銅  6%
亜鉛 少々

[金銀パラジウム合金の成分]
金、銀、銅、パラジウム、亜鉛、インジウム、イリジウム、すず

この様な物質が常に唾液に晒された状態で口の中にあるわけですから考えてみると怖いですね。

私の歯を見てみると少年時代に治療した歯には水銀アマルガムと思わしき詰め物が入っており、成人してから治療した歯には金銀パラジウム合金と思われる詰め物が入っています。
数年前に金属アレルギーの検査をした時はどれも反応ありませんでしたし、現在健康上の問題も無く不定愁訴もないので、あまり神経質にはなっていませんが、こういうことを知っていると気持ちのいいものではありませんね。

当治療室に来て不定愁訴を訴える人の中には、アマルガムが原因かもしれない人は多くいそうな気がします。なぜかと言うと当治療室で量子波動器のメタトロンを扱っているのですが、測定をしているとアマルガムが体に影響しやすいと解析される人が多々いる事です。

これが不調の原因の全てではないでしょうが、何かしらの影響を与えていることは否定できません。

金属アレルギーはもちろんのこと、特に電磁波過敏症の人は歯の詰め物がアンテナとなって、周りの電磁波の影響を受けているかもしれません。

今の時代はスマートフォンにパソコン、電子レンジにホットカーペットなどなど、あげればキリがないほど電磁波まみれの環境で生活しています。

もし気になる人は、水銀アマルガムの除去をしている歯科に相談してみるか、病院で金属アレルギーの検査を受けるとよいでしょう。

ネットで探せば水銀アマルガムの除去を売りにした歯科医院が出てくるので、この様な専門の歯科医院で相談してみましょう。

その他には毛髪ミネラル検査で体内の重金属の状態を調べれば、どの有害ミネラルが多く蓄積しているかが分かりますし、当治療室にもある量子波動器メタトロンでも周波数の観点から影響を与えているかどうか、ある程度の事はわかるかもしれません。

(メタトロン測定は周波数の観点から、アマルガムが体と共鳴(影響を与えやすい)しやすいかを測定するだけで、重金属を実測する訳ではありません。)