「病は気から」マインドフルネスで変えれるか?

江南市の完全プライベート鍼灸サロン
エイジングケア治療室nozomiです。

最近、ブッダというかマインドフルネスというか瞑想にはまっているというか実践しています。
瞑想は3年ほど前に1ヶ月間だけ続けたことがありますが、その時はそれで終わってしまいその後は続きませんでした。

瞑想を始めたのは、過去に読んできた本で自然療法・心理学・成功哲学など多くの著者が日頃から瞑想を実践しその効果を書いていたからです。

「これだけ多くの著名人や学者さんがやってるなら余程いい物なのだろう?それに化学的にも証明されているし」

という事でとりあえず1ヶ月は続けてみたのです。
でもこの短い日数では何かを実感するには至らず、めんどくさくなって止めてしまいました。

ではなぜまた瞑想を始めるに至ったのか?

それは、病気というか、真の健康体を作るのに、生活習慣や食習慣だけこだわっても大して変わらないと気づいたからです。

「病は気から」
とは有名な言葉ですね。
病は気からって誰でもがある程度は認める事とは思いますが、健康に関して勉強すればするほどかなり重要な事だと気づくわけです。

何か健康に問題があった場合、例えば何か慢性的な病気になったとか、難病にかかってしまったとか、病気ではないですが不妊でなかなか授からないとか、さらに言えば怪我なども。
このような時、何が原因だと思いますか?

慢性病だったら日頃不摂生をしてたとか暴飲暴食だったからとか考えますよね?
難病だと医学的に原因もハッキリしないから運が悪いとか考えるのでしょうか?
不妊症だったら器質的な問題やパートナーとの相性とか・・・?
怪我だったら何らかの不注意から怪我したと分かりますよね?

これらの原因は色々でしょうが、意外にも心理的・精神的な要因がかなりあるのです。

僕は最初、気持ちの問題が20~30%くらい関係してるかな?
くらいにしか考えていませんでしたが、色々と勉強をすればするほどそんなもんじゃないと思えてくるのです。事実、心理的要因はかなりのウエイトを占めるのだそうです。
とある有名な医師は「50%以上は心理的要因で起こる」とまで言っています。
「そんなはずはない!」と反論する人も多いでしょうが、僕の場合はその50%以上に妙に納得しましたね。

結局、色々体のことや健康のこと、食事のことなど勉強していくと、最終的に心理面や精神面も無視できなくなってくるんです。

 

健康になりたい、病気を治したい、そう思ったときまず最初に何から始めますか?

身体に良いものを食べよう、効果のある栄養素を摂ろうと健康食品やサプリメントに走るのではないでしょうか?あと体に悪い物や事をやめようと、お酒を止めたりタバコを止めたりしますね。そして適度に運動も始めるでしょう。
これらは間違ってはいませんね。
これで効果が出る人ももちろんいますが、良くならない人は良くならない。変わらない。
その場合、心理面、精神面、思考などその人の心の状態を考えていく必要があります。

でも心理面を変えるのって一番難しいんですよね。
親を含む、生きていく中で出会った多くの人達の影響があり、過去のトラウマがあり。それらが集まって作られたたのが今の自分の心なわけです。特に深層心理にあるものは自分では見ることができません。自分で見えなければそこを変えようにも変えれない。

やれることは、実績のある心理カウンセラーのセッションを受け、自分では気づかない心の闇を認識し、それに先ずは自分自身が気づくことでしょう。

絶対やってはいけないことは、心療内科を受けること。
薬物依存で薬地獄から抜けられなくなります。
心の問題は病気ではありません。
薬を飲んだところで心は変わりません。
抑え込んでいるだけ。
隠してるだけ。
要するに、
「臭い物に蓋をする」
「問題の先送り」
なのです。

ではどうすればいいか?
そこで最初に書いた、瞑想というかブッダというか、マインドフルネスが役に立つかもしれないわけです。

この続きはまた次回!

ありがとうございました。