年齢と体の柔軟性

江南市の完全プライベート鍼灸サロン
治療室nozomiの上田です。

最近、
自分の体が硬いことを痛感しています。

アラフィフにもなれば致し方ない?

いえいえ、
私のクライアント様は80歳超えてますが、
前屈や開脚は完全にべったり!

それを見ると
単純に老化=硬化
でもないような気がします。

「体を動かす」とは

イコール筋肉を伸び縮みさせること。

筋肉を縮ませるためには
先ず筋肉が伸びてなきゃいけない訳で、
筋肉の伸びしろが小さいと単純に
大きく動かせないということ。

普段から体を大きく動かせば、
筋肉の伸縮率も高くよく縮ませれます。

だから普段から筋肉を伸縮させず
同じパターンの動きしかしてないと
普段の動き以上には伸縮しなくなります。

要するに、
普段から体をまんべんなく動かせという事です。

もし普段の動きがパターン化して
同じ動きしかしないのなら、
風呂上りにストレッチしたり
体操した方がいいですね。

コレ、自分自身に言ってます。

私自身も仕事柄パターンの決まった動き
しかしないことが多いです。
特に前屈気味の姿勢が多くなるので
どうしても腰が反れなくなります。

この写真の場合、
骨盤が浮かないように腕を伸ばせるのが理想。

最近は体の硬さを自覚して
ストレッチをマメに行っています。

ストレッチをするにあたっては一つ注意があります。

それは、

筋肉が冷えた状態ではやらない!

という事!

筋肉の血流が悪く冷えた状態では
ストレッチをやっても伸びないし
逆に筋繊維を傷めかねません。
それだけ注意してください。

ありがとうございました。

ではまた!

江南市の完全プライベート鍼灸サロン
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