パニック障害は病気なのか?

江南市の完全プライベート鍼灸サロン
治療室nozomi(のぞみ)の上田です。

暫くいい天気が続いていましたが雨ですね。
天気が悪いの続きそうな予報。
この時期の雨はなんだか寂しい気分になるのは私だけでしょうか?

 

さてさて、
最近パニック障害の事をテレビでやってますね。
ご存知、Sexy Zoneの松島聡さんですね。

実は私もメンタル面で悩んだ時期はありました。
もし当時精神科にかかっていたら、なにかしらの病名が付いていたかもしれません。

あえて病名を自己診断で付けるとすれば、、、

不安神経症
対人恐怖症

に近いと思います。
そして、

心臓の動悸が激しくなる
手や顔に激しい汗をかく
赤面症

こんなのは普通にありました。

でもこういう精神的なものって性格の問題だと思っていたので(今でも)、病気とういう認識は全くありませんでしたね。

そしてなんとか克服したかったから心理学的な本をよく読んで自己分析してました。当時は心療内科なんて聞こえの良いクリニックは無かったし、精神科なんて絶対ありえへんと思ってましたから。

私的には精神障害は思考の問題というか性格の問題だと思っています。

パニック障害の方は、多分過去に非常に辛い体験をしたのが切っ掛けで、その過去の体験が再現され続けるのでしょう。

何回も何回も・・・。

それは辛いです。

でも過去の記憶はあくまでも記憶で、それを思い浮かべるのは妄想です。
妄想は現実ではないのだけれど、それを現実の体験として感じてしまうのでしょう。
過去の事や未来の事に心が行ってしまって、心が「今ここ」にないのかもしれません。

パニック障害に限らず、
多くの人は(私もですが)常に頭の中で妄想が繰り広げられている。

例えば、食事の時にしっかりと料理の彩り・香り・味を感じなら食べているでしょうか?

たぶん、何か他ごとを考えながら食べているんじゃないですか?
最近ならスマートフォンいじりながら食べるとか。
心が食事に無い状態。

クルマの運転中も何かしら頭の中で運転以外の事を考えながらハンドルを握っていることでしょう。

頭の中で何か妄想している場合、「後であれしてコレして・・・」と考えていることも多いでしょう。
それはそれで必要ですが、多くの場合はネガティブな妄想をしていることが多いと思います。
それが度が過ぎたり、積もり積もってくると、精神に障害をきたすまでになってしまうのかもしれません。

そうならないためにも、妄想から離れて「今ここ」を意識する習慣を持つといいでしょう。

先ずは、
「自分が妄想してることに気づくこと!」
「心が他に行ってたと気づくこと!」
ここから始めるといいでしょう。

ありがとうございました。

ではまた!

江南市の完全プライベート鍼灸サロン
治療室nozomi

江南市大間町のマンション一室で“こっそり”鍼灸サロンをやっています。

鍼灸・美容鍼・妊活鍼・マッサージ・細胞ナノスキャンMTR

◆営業時間 13:00~20:00
◆定休日 日祝日
◆メール info@nozomi-hari.com
◆お電話 0587-50-4990
※施術中は電話に出られません。お手数ですが留守番電話に一言お願い致します。折り返しご連絡いたします。

◆お問合せ・ご相談はこちらをクリック↓