人間の取説はどこにある?【その3】効率の良いエネルギー代謝が必要なわけ

江南市の完全プライベート鍼灸サロン
治療室nozomi(のぞみ)の上田です。

このところ続けてエネルギーとか代謝の話を書いてます。

それはなぜか?
それはこの時代を生き抜く上で、病気にならず生きていくのに大変重要になるからです。

本来こんなことを考えなくても人間はエネルギーが無くなれば勝手に腹が減り、何かを食べようとします。食事をし咀嚼して飲み込みさえすれば、あとは何も考えなくても体が勝手に消化吸収し、最後はウンコとなってトイレで排泄します。

食べ物を飲み込んだ以降の事はな~んも考えなくていい。
消化吸収された栄養素は腸から血流に乗り全身に流れていき、全身の細胞で代謝されエネルギーの元となるATPを作り出す。

簡単に書けばこんな感じです。
この辺りが滞りなく出来ていると体は健康な状態でいられるわけです。

しかし!

本当に健康な人って少なくないですか?

若い人も高齢者も。

健康そうに見える人は多いのですが、本当に健康な人が世の中にどのくらいいるのか?

私は、

「本当の健康体を構築し、病気知らずで明るく元気に歳を重ねる」

上記を趣旨とする治療院として活動をしながら、他に在宅ケアの活動もしています。
高齢者や障がい者などの体の不自由な方の体をケアする活動です。
訪問先では毎日毎日多くの疾患を持った方を診ています。
そこで思うのは
「歳を取ればとるほど健康状態に差が出てくる」
という事実です。

今、全国的にものすごい数の介護施設が出来ていますよね。
高齢者比率が高くなっているのでそれもありますが、高齢になったからといって全員が介護施設の世話になっているわけではありません。毎朝喫茶店に通い、グランドゴルフに汗する介護施設に行く必要のないお年寄りも多くいらっしゃいます。
この差は高齢者比率が増えた事以外に、介護施設のお世話にならなければ自立できない人(疾患)が増えてきたことも意味します。

その理由は現代社会の抱える「闇」が大いに関係していると私は思っています。

それが前回のブログで書いたような事も少し関係あります。

《nozomiブログ》
人間の取説はどこにある?【その2】飽食なのに足りないエネルギー

外国在住の日本人の方がよく言いますが、日本の野菜や果物や食品はかなりヤバいのだそうです。日本にしか住んでいないと当たり前すぎて気づきにくいのですが、日本の農薬認可数だか使用量は世界1位だそうです。農家さんは自分の家で食べる野菜と出荷用の野菜は別に作っているというのはよく聞く話。

いちご農家さんも輸出用と国内用は別々のハウスで作ると聞いたことあります。
(日本のいちごは残留農薬が多すぎて他国は基準値を超えるので輸入しないのだそうな。事実確認はしてませんが)
だから国内用と輸出用と分けて栽培する。
おかしな話ですよね。

輸入フルーツにしても相当量の殺菌?殺虫?防ばい剤をかけて輸出しているのは知られてますね。これらの薬剤は当然残留しているわけで、こんなのを何十年も食べ続けたら体が壊れてもおかしくない。それだけでなく食肉もそうだし、加工食品もそうだし、昔ながらの日本の食材にしても個人が作るもの以外は添加物がてんこ盛り。
(日本が認可する食品添加物の種類は世界一。しかも基準の甘さも世界一)

この様な毒を体は毎日毎日解毒分解作業しているんです。体が壊れないように頑張っているんですね。

文句も言わずこの作業を日々繰り返す。
私は内臓君や細胞君には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この作業は通常の身体活動で使われるエネルギーにプラスして、更に多くのエネルギーを消費するのです。

食事したものが消化吸収され排泄されるまでに使われるエネルギー量。それはフルマラソンで走った時に使われるエネルギー量と同じといいます。体は普通に3食たべるだけでもかなりの量のエネルギーを消費しているのです。だからエネルギー代謝をスムースに作り出さなきゃいけない。

「少ない労力で最大の効果を上げる」

これは効率の点で何にでも共通しますが、エネルギー産生もシンプルかつスムースに作り出したほうが効率がいい訳です。これだけエネルギーが多大に使われる状況にあるのに、エネルギーがスムースに作り出せていないというの不合理ですよね。

だからエネルギー代謝をどうやってスムースに回していくかという事が重重重大事項なのです。

今日はエネルギー代謝の話からかなりそれてしまいましたが、
こういう事も知っておかないと、いくら巷の健康法や食事法やっても上手くいかないし、いくら妊活やっても体質改善やっても上手くいかないのです。

ではまた!

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