糖質=悪が主流の時代ですが、時代に逆行しあえて甘いものが良いとする考え

愛知県江南市にある完全プライベート鍼灸サロン
治療室nozomi(のぞみ)の上田です。

今日は甘いもののひとつ「はちみつ」について。

近頃の「糖質=悪」と言われる時代では、種類が何であれ「甘いものは全て悪」みたいな風潮があります。

確かに合成甘味料や異性化糖は最悪ですが、大昔から美容や薬としても使われた「はちみつ」も例外ではありません。

「はちみつ」と言えば薬というより嗜好品と思っている人が大半でしょう?
特に時代が最近になるほどその傾向が強いように思う。
数十年前までは「おばあちゃんの知恵」的に「〇〇には「はちみつ」が効く」みたいなのがあった気がするが、今はまったく聞かない。
ではなぜ現在はそのように言われなくなってしまったのか?

それは・・・
たぶん一般のスーパーで売っている「はちみつ」のほとんど(たぶん全部)加工されていて、本来はちみつの持つ薬効が無いからだと思う。

本物のはちみつはミツバチが時間をかけて蜜を集め、それを巣でさらに熟成させ、あのトロッとした「はちみつ」になるわけで、採れる量には限りがある。とても大量生産できるものではない。
大量生産できなければコストは下がりません。それでは値段が高くなりすぎて一般的に売れません。だから本物の「はちみつ」にシロップを加えてカサ増しし、それっぽい色と味に整えて出荷するのでしょう。(他にも熱処理したり、色々加工するのだと思う)

 

スーパーで手に入る「はちみつ」ってほとんど1000円以下ですよね?
本物の「はちみつ」は採れる量と加工の手間から300g~500gの大きさで4,5千円はします。それすら食品偽装のトップ3に入る「はちみつ」ですから、本当に無添加・無加工・非加熱かは分かりません。

「はちみつ」も嗜好品として食べる分にはスーパーで買ったものでもいいと思います。
ただ少しでも効能を期待して食べるのであれば、やっぱり本物を食べる必要があります。

本物の「はちみつ」は古代の文献からも「薬」として使われてきた歴史があり、日本薬局方にも「薬」としての「はちみつ」があります。

<日本薬局方とは> 詳しくは、厚生労働省HP

日本薬局方の「はちみつ」に書かれている効能・効果には
「栄養剤、甘味剤、口唇の亀裂・あれ」とあります。
私も最近になって初めて知りました。

「はちみつ」は薬効ありと国も認めている物ですが、一般に売られている「はちみつ」の中身は、安価なシロップを添加してあり薬効は期待できません。そんな薬効の無いはちみつだから、その良さが徐々に知られなくなったのかもしれませんね。

残念ですが、今の日本は偽物大国です。
加工技術の発達でどの食品も「本物」が無くなってきています。
体に良い昔ながらの食材も全て加工され、体に悪い食材に作り替えられています。
味噌も醤油も漬物も。
安く作って儲けるためですが・・・
話しが反れるのでこの話はここまでで。

 

過去に私が、まだ糖質制限という言葉が一般的ではなかったときに、自己流糖質制限で8ヵ月18Kg減量した経験があります。減量としては成功でしたが、内容としては失敗でした。筋肉量を減らしちゃいましたからね。その経験から糖質制限は体重も減らすが筋肉も減らすことを知りました。

その後も「白い食べ物は悪」「炭水化物は控える」「直接糖は摂らない」などしてきました。
それで今現在、体調も悪くなくメタボでもない状態を維持しています。

今年に入ってからある事が切っ掛けで「糖質」に関する考え方がガラッと変わりました。
果物や特に「はちみつ」に関心を持つようになったのです。
実際に実践派でこの道数十年という自然療法の先生が、ウン十年もの間、自身やクライアントに試して結果を出しているからです。エビデンスや机上の理論だけで語る先生の情報はあまり参考にしませんが、自らが試し良い結果も悪い結果も体験したうえで「糖は悪くない」としているのは大いに信じられるからです。

という事で今回は「はちみつ」について書いたのですが、元々私はフルーツ嫌いだし甘いものはそれほど好きなわけでもない。でも時々無性に甘いものが食べたくなる時があるのは確か。そんなに体に悪い物なら、なぜ体は糖を欲しがるのか?

甘いものの欲求は元々人間の持っているものなんだと思うのです。
ただ現代の甘いものは人工的に加工した悪い糖が多すぎる。
だから健康を損ねているのだと思います。
甘いものでも物をちゃんと見極めれば、決して糖は悪い物ではないと思うのです。

甘いものに目がないあなた!
ケーキやお菓子などの加工した甘いものは、あくまでも嗜好品と捉えるべきですが、フルーツやはちみつのような自然にある甘いものは、体にエネルギーと元気と幸福感を与えます。今の時代は糖そのものだけでなく、フルーツそのものにも酷評が多いですが(果糖はダメとか品種改良で糖度が高すぎるとか・・・)、自然の恵みの甘いものであれば罪悪感を抱きながら食べる必要はないでしょう。

この辺りも、その果物がその人に合っているのか合っていないのかがあります。
どのフルーツでもメリットだけという事にはならないし、その人の今置かれている体の状況もありますし。
これも細胞ナノスキャン・メタトロンで測定すると分かるんですよ。
興味がある人は当治療室のホームページを見て下さいね。

甘いものを大いに楽しみながら食べる!

「過ぎたるは及ばざるが如し」

ではありますが。

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