妊活をはじめるあなたへ。
先ずは健康な肉体を作りましょう!

今の時代は子作りをするにも下準備が重要です。
戦前と戦後、50年前や100年前とでは生活環境も食の環境も大きく変わりました。
昔は少なかった病気が現代では多かったり、昔は聞くこともなかった病気が増えたりしています。
不妊に悩む夫婦が多い今の時代、妊娠や出産もこの影響が全く無いとは言い切れません。

生活環境の変化。
電磁波、ダイオキシン、環境ホルモン、放射線の増加。
加工食品の増加と食品添加物の増加。
農薬の増加。
薬物の蔓延。

これらは昔は全く無かったか、ほとんど無かった物ばかりです。世の中が便利になったのは確かで、その恩恵は計り知れませんが、メリットを得た反面、デメリットを生じているのも確かなのです。

このように毒だらけの世の中ですので、妊活する場合も生活や食事からこれらの毒を少しでも遠ざける必要があります。

妊活セラピーは、子作りを考え始めたら出来るだけ早くに始めることが大事です。

治療室nozomiの妊活セラピーは、鍼灸治療と同時に、あなたの体が授かるのに必要な要件を満たすのに何が必要かを一緒に見つけていきます。

ここで得た経験は出産後の子育てにも活かされ、あなた自身の将来への健康にも活かされます。

そして一生すこやかで病に苦しむ事のない生活を送れることでしょう。

 

妊娠セラピーで始めること

不妊セラピーでおこなう鍼灸治療と並行して、ご自宅でも積極的に妊活に関わっていただきます。
初回におこなう量子波動測定の結果から得られたデータを元に、波長の合わない食材をやめるか減らしたり、足りない栄養素を多く含む食材に変えたりし食事習慣を改善していきます。

もちろんこれと並行して輸入食材や加工食品を減らし、コンビニ弁当、スーパーの惣菜コーナーのような食品添加物てんこ盛りの食事をやめていきます。動物肉に含まれるビタミンなどの栄養素が足りていない人は、毒が多くても動物肉を食べる必要がありますが、畜産の肉や乳製品には抗生物質やホルモン剤が残留していると言われています。栄養失調でもない限り、残留薬物の多いこれらの食品は積極的に摂らなくてもいいでしょう。

さらに人体に悪い影響または悪影響を与える可能性のある物質を遠ざけていきます。

  • 重症な時以外は安易に病院に行かない。(薬物・放射線の影響を避ける)
  • スマートフォンをズボンのポケットなどお腹周りに身に付けない。
  • 就寝時、枕元にスマートフォンや携帯電話を置かない。
  • 電気毛布や電気カーペットを使わない。
  • 水道には浄水器を取り付ける。
  • デオドラント商品は使わない。
  • 生理用品は自然素材なものを使う。

それでも今の時代は全てを避けることは不可能です。
体内に入ってしまった毒はどんどんデトックスして出していきましょう。
特別な方法をとらなくても、適度な運動で汗をかいたりサウナに入ったり、常に便通を良くしておけば毒素は排出されていきます。

不妊セラピーと並行して、私生活でこれらの物質を遠ざけていけば体も健康体になり、近い将来最良の状態でご懐妊することでしょう。

なぜ授からないか?

不妊治療という言葉、聞き慣れてはきたものの、なにかしっくりきません。
治療って・・・。
不妊は病気だから治療が必要なのでしょうか?
今妊活に励んでいる夫婦で実際に病気のままの人って居るでしょうか?
多分いないと思います。

もし病気で妊娠できないのであれば、まずはその病気を治して健康を取り戻せばいいのです。
多くの人は「病気していない=健康」と考えているかも知れませんが、病気がなければイコール健康体だとは言えません。妊娠しにくい最大の原因は、健康なつもりでいても真の意味での健康体にはなっていないということです。

結果として授からない原因を考える

妊活していてもなかなか授からない時、先ずはその原因を自分で考えてみることが重要です!

「今の生活習慣はどうなのか?」

「今の食習慣はどうなのか?」

「精神面は充実しているか?」

「環境毒をどう考えるか?」

生活習慣で不規則な生活をしていないか?
睡眠不足にはなっていかないか?
食習慣で加工食品、インスタント食品、毎日スーパーのお惣菜ばかり食べていないか?
お昼をコンビニ弁当や惣菜パンなど、添加物がてんこ盛りの食品ばかり食べていないか?
精神面ではストレスフルな生活になっていないか?
環境に蔓延する毒をいかに軽減するか?

まずは、このような事を自分自身がしていないか思い返してみる必要があります。

 

なかなか授からないのは正常の証?

多くの場合、まだ妊娠していないのは体のスクリーニング機能が正常に働いているからです。
どういう事か?体がまだ妊娠する状態にない、受精した卵子を育てられる環境にないから、あえて妊娠しないようにしていると言えます。
あなたの体が異常なのではなく、体が受精卵を子宮というベッドで育て上げれる状態にない、元気な胎児に成長させるに必要な条件を満たしていないから妊娠しないようにしているのかも知れません。
あなたの体が、元気な赤ちゃんをあなたに授けるのに必要な要件を全て満たすまで、今はあえて妊娠しないようにしているのかもしれませんね。


体が赤ちゃんを授けるのに必要な条件を満たすよう、根本原因から見てひとつひとつ紐解きならが妊活を続けることが大事です。

なぜ妊活セラピーを始めたのか?


日本の出生率は低下傾向にあります。
1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数は1975年に2人を割りこみ2016年では1.44人だそうです。
出生率の低下は色々な要因が絡んでいるため一概に原因がどれかは分かりません。しかし子宝を授かりにくい夫婦が多いのも事実。
需要があれば供給もあるのが世の常。

不妊治療で検索すると上位はほとんど産婦人科と市町村の不妊治療費助成のページが占めます。最近では鍼灸院、接骨院などのサイトでも不妊治療を掲げているところが多いです。それだけ不妊に悩む夫婦が多いということです。

今まで不妊症などの婦人科領域の治療は、過去に勤めていた治療院時代に経験はありますが、独立開業してからはほとんど関わってきませんでした。その新参者の私が今になって婦人科領域の治療を始めるに至ったのは、2017年の3月に量子波動測定器に出会い4月に導入、病院とは違う視点で全身の今置かれている状態や食物の相性を細かに分かるようになったからかもしれません。

病院以外の不妊治療を掲げる治療院のホームページをいくつか拝見しますと「これで本当に懐妊するのかな?」と思うところもあります。鍼灸治療の不妊への効果はWHO世界保健機構も認め、私自身もその効果は認めるところではありますが、クライアントの身体の内部状況を客観的に把握する事なく万人に共通した生活指導や食事指導で本当に妊娠の確率が上がるのか疑問に思うのです。平均的な多くの人々には効果があると思いますが、人には個体差があるので平均から外れている人々にはその効果は薄いと感じます。

体質を変え授かりやすい真の健康体になるためには治療院の治療だけでは難しく、日々の生活の中でご自身でして頂くことが多くなります。生活習慣を見直すのもそうだし、食習慣を見直すのもそうです。その提案をするにはその人自身の身体内部の状況を把握し、その人自身の特性に合わせる必要があります。それをするには問診で得た情報や東洋医学的検査で得た情報だけでは難しく、どうしても近代的な測定器に頼る必要があります。そこで全身の細胞の周波数を読み取り、その解析結果からその人自身の身体の情報が得られる量子波動測定器が活躍するわけです。

 

量子波動測定器の詳しい説明は長くなりますので以下のページでどうぞ!

コチラ→量子波動器メタトロン

 

この量子波動測定器を利用すれば、身体の中の状況を客観的に知ることができるため、妊活だけでなく美容やダイエットにも活用できます。また測定で得た情報をもとに日々の習慣を変えれば、はっきり原因のわからない不定愁訴や身体の不調も良い方向に変化する可能性も高まります。
妊娠も美容もダイエットも体質改善も不定愁訴も病気も本質は同じです。
真の健康体になれば妊娠するし、お肌も綺麗になるし、適正体重になるし、体質も変わるし、不定愁訴も無くなるし、病気も良くなるかもしれません。

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