新型コロナ渦をどう生き抜くか?1

2020年から続く新型コロナパンデミック。今、私たちは何をしなければいけないのか?
ただ受け身になってマスクし密を防げばいいのか?ワクチンさえ打てばもう大丈夫なのか?
そうではないと思います。
今回はこの辺のことを話していきたいと思います。

はじめに

からだアドバイザーの「治療室のぞみ」です。

この世にある治療法は全て対症療法と言っても過言ではありません。
東洋医学だろうが自然療法だろうが同じようなものです。病院にしろ治療院にしろ、大抵の場合、相手に丸投げで自分で何かをする事って少ないと思います。「治してもらう」こんな発想ですよね?
でもこれで治るのは怪我や急性疾患の場合だけ。
慢性疾患の場合は、己を変えずして治ることはない。
ただ言われるがまま、やられるがままに、受け身の治療をしているだけでは治らない。もしこれで治ったのなら、それは治癒ではなく寛解です。

病気を治すのも、病気にならないようにするのも、感染症にならないようにするのも、重要なのは自分がそれらを治癒させるだけの、防ぐだけの体力と言うか能力があるかという事です。

さて、いつまでたってもおさまらない新型コロナですが、色々と深い訳があるパンデミックなので、まだしばらくはおさまることはないでしょう。だからといってただ何もしないで手をこまねいているだけでは何も変わりません。
世の中が変わらないのなら、自分自身が変わるのです。

まだまだコロナ騒ぎはおさまりません。
昔のような世界がまた訪れることを期待するより、この状況でも生き抜いていけるような肉体を手に入れることの方が、よっぽど建設的で有効な考え方なのです。

環境の変化に合わせていく

ではどうしたらいいのか?
その方法は?

それは、自分自身を環境の変化に適応させ、医療も無く衛生的とは言えない時代でも強く生き抜いてきた、祖先達の身体能力に少しでも近づく事です。

生物の長い歴史を見てください。
氷河期のような過酷な環境変化があった中でも、生き残った種は上手く適応してきました。逆に変わることができず、環境に適応できなかった種は滅んでいきました。このように環境が変わっても、それに柔軟に対応できた種だけが生き残ってきたわけです。

人類の700万年の歴史の中でも、人々は幾度となく感染症に脅かされ、それと向き合ってきました。中には命を落とした人もいたでしょう?でも強い者はその都度それを乗り越え生きてきました。医療も薬も無い時代でも、ちゃんと人類は乗り越えてきたのです。また乗り越えられるように人間の体は作られているのです。

時代が違うので全く同じにはならないと思いますが、強い肉体を取り戻すことは不可能ではありません。

※ この場合の強い肉体とは、筋肉を鍛えてマッチョになることではありませんよ~。

じゃぁコロナに対してどうするんだ?

多くの人はテレビや新聞から発せられる情報だけで、今のコロナ騒ぎを見ていると思います。
だからマスコミが言うがままに「マスクしなきゃ」「密をさけなきゃ」「ワクチン打たなきゃ」と戦々恐々となっているんじゃないでしょうか?

まぁそれで上手くコロナ騒ぎが治まったなら、それはそれでいいでしょう。
しかし、緊急事態宣言出そうが、蔓延処置防止を出そうが、あんまり変わった感じがしないと思いませんか?

なぜでしょう?

本当の理由は他にあるのですがそれは置いておいて、コロナが本当のパンデミックだったと仮定して言うと・・・。
それは、防御する事ばかり(受け身)で、自分自身の肉体を強くしようとしないからだと思います。

コロナの問題は闇が多く、あまり真相を語ることはできませんが、異常な状態が2年も続いていることは事実です。(本当の理由は置いておいて)
いくらロックダウンしようが、マンボウしようが、ワクチン打とうが、あまり変わっていないのは世の中を見れば分かりますよね?
だったら世の中の蔓延防止策に合わせて防御していくことよりも、自分自身の肉体をどんなパンデミックでも乗り越えられるように変えていくべきだと思うのです。

その方法はちゃんとあります。
ありますが、人間である以上、風邪を引かない、熱を出さない、病気には絶対ならないという事はありません。栄養状態が悪かったり、薬漬けで免疫が抑制されていたり、心身を酷使して疲弊している場合はどんなに強くたって病に倒れます。でもやる事さえちゃんとやれば必ず体を強く丈夫にすることはできます。

その為に必要な最善な方法を、私が今まで学んだ知識を出し惜しみなく書き綴っていきたいと思っています。

具体的な話は次から。

ではまた!

新型コロナ

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からだアドバイザー【治療室のぞみ】

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