新型コロナ渦をどう生き抜くか4

前回のブログは、生命体が生きる意味として、自分の肉体を滅ぼす事なく種を保存していくこと。
そのために体は肉体を最良な状態に維持し続けられるよう全て自動で調整している。
こんな感じの話で終わりました。
では、体はどのように調整し、肉体を最良な状態にしているか見ていきましょう。

体を最良な状態に保つためにやっていること体温編

皆さんの平熱はどのくらいでしょうか?

多くの人は36度台だと思います。

37度を超えると「熱っぽいなぁ」とか、35度台だと「低体温ですね」とか言われれます。
風邪をひいたり感染症にかかったりすると、38度とか39度とか高いと40度になったりしますよね?

この体温の変化は一体何を意味しているでしょうか?
これはちゃんと体の中で意味があってやっていることです。

これってデタラメで高くなったり低くなったりしていると思いますか?
いえいえそんなことはありません。
意味があって変化しているわけです。

平熱が36度台だとして、この熱はどこで作られているでしょうか?
どこかで熱を作り続けないと36度台を維持し続けることはできませんよね?
これは体内で行われている化学反応の産物として発生しています。

その化学反応が、細胞内で糖からエネルギーを作る時の反応なのです。
エネルギーが無ければ生命は維持できませんので、エネルギーが作られないというのは死に直結することす。
だから死ぬと冷たくなりますよね?
エネルギーを作る反応が無いから熱も産生されないわけです。

エネルギーを作るときの材料は三大栄養素。
三大栄養素とは「糖」「脂質」「タンパク質」
この中で基本となるのは「糖」です。
この糖が細胞内で解糖系やら電子伝達系やらでエネルギーに変わるわけです。
糖を代謝させるとエネルギーの他に「二酸化炭素」「水」「熱」が出るのです。
二酸化炭素は呼気から吐き出され、水は尿となって排泄され、熱は体温を維持するのです。

だから体温はエネルギーの産生量を表しているとも言えますね。

低体温症の人のイメージは・・・

「元気がない」
「痩せている」
「弱々しい」
「いつも疲れている」
「よく風邪をひく」

こんな感じのイメージじゃないですか?
ちょっと健全ではないですよね?
要するに低体温の人はエネルギー量が少ないんです。
クルマで言うならめちゃめちゃエンジン出力が低いエンジンという感じ。
もう車体を動かすので精一杯でエアコンも回せないみたいな。

では平熱が高めの人をイメージすると・・・

「いつも元気」
「体格がしっかりしている」
「強靭な体力」
「いつも活発」
「病気してるの見たことない」

大体こんな感じのイメージで間違ってませんよね?
これって健康的!と誰もが思いますよね?

ですので基礎体温が36度後半とか37度くらいの人はかなりエネルギッシュで元気な人だと言えます。
最近はそんな人いませんよね?
ちなみに私は平熱の平均が36.5〜36.8度くらいです。
まぁまぁかな?

体が高熱を出す意味

では次に風邪や感染症にかかると高熱が出る意味。

これは一般的に免疫反応と言われているやつです。
体内に細菌やウィルスと言われるものが侵入した場合に、それを排除するのに体温を高くした方が都合がいいので熱が出ます。
体内で「免疫細胞 vs 細菌・ウィルス」の戦いが起こっているわけです。
免疫細胞は体温が高い方が戦力が上がります。
逆に細菌やウィルスは体温が高いと戦力が弱まります。
こうする事で、速やかに異物は処理され健康な状態に戻ります。

ここでさっきの基礎体温の話に戻ると・・・

低体温気味の人は細菌やウィルスにやられやすい上に、体内に侵入されたら体温が低いために敵の戦力は下がらず、逆にこちらの戦力は上がらず、なかなか勝負がつかないから治りにくのです。
だから薬飲んで熱を下げちゃダメなわけです。
熱が下がれば多少体は楽になりますが、ダラダラと症状が続いて完全復活が遅くなるのです。

もし風邪などの感染症にかかったら、味方に加勢をしなきゃいけない。
その加勢とは熱が上がりやすい状況にしてあげること。
熱をしっかり出してやれば、その時は苦しいけどあっという間に治ります。
ちなみに私はここ2〜3年全く熱を出しませんが、以前は年に2回、夏と冬には必ずと言っていいほど風邪を引いていました。
でも熱を下げることは一切しなかったので、風邪を引いても一晩高熱出して寝てれば治っていました。

この一連の出来事は体が勝手にやってくれていることです。
体は生命を維持して種を残すために生きながらえなければいけません。
細菌やウィルスなんぞにヤラレるわけにはいかんのです。
だからこういった防御機構が誰にでも備わっている。
でもこれを十分に発揮させるには条件があって、免疫が仕事するためのエネルギーが要るんですね。

体温はコロナ渦を生き抜くにも必要

体ってのは肉体を維持するのに絶妙に調整をおこなってるんですね。

凄い!
恐れ入ります。

それで新コロ。

同じですよ。
やることは何にも変わらない。
相手がオリジナル新コロだろうが、デルタだろうがラムダだろうが、その内にシータとかシグマとかも出てくるのかな?
いっしょ一緒。

こんなのにヤラレるかヤラレないかは相手の問題じゃない!
自分自身の体の問題。

だから低体温気味の人はそこから出なきゃいけない。

細菌やウィルスと戦うには体温を上げる必要があると言いました。
でも、平熱35.5度の人が38.5度まで上げたら3度の上昇です。
これはやっぱりキツイです。
でも36.5度の人が38.5度に上がったら2度の上昇です。
これならまぁまぁ耐えられるでしょう。
これが平熱37度の人なら1.5度の上昇。
これならほとんど平気でしょう。

今後いつまで続けさせられるか分からないコロナ渦を涼しい顔して通り抜けるには・・・

  1. 平熱を36.5度以上に上げる
  2. そのためにエネルギー代謝を高める
  3. 医療介入させない

他にもいろいろありますが、先ずはココでしょう!

もし、これが出来たのなら新コロナどころか、病気にもならないでしょう。

慢性病がある人も治まっていくでしょうし、不妊に悩む女性も授かることができるでしょう。
メンタル的に病んでいる人も問題解決していくのではないでしょうか?

という事で今回は、
「新型コロナ渦をどう生き抜くか」
シリーズの体温編をお送りしました。

専門家がこのブログを読むことはないと思いますが、細かい話しは端折ってますのでツッコミ無しでお願いします。

という事で次また!

低体温

からだアドバイザー【治療室のぞみ】

江南市大間町のマンション一室で “こっそり” 体質改善サロンをやっています。

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