新型コロナ渦をどう生き抜くか6

現代人は体のシステムが抑制傾向になっている人が多い。
それは抑制傾向になるような健康法が「善」、活性傾向になるような健康法が「悪」とする傾向があるからです。また薬に代表されるような化学物質は体を抑制傾向にします。抑制された肉体の免疫システムはもちろん抑制されています。これって今のコロナ禍では大問題ではないでしょうか?
それはどういう事か?
という話し。

体の出す症状とは?

人間生きてりゃ、たまには調子が悪い事だってありますよね?

お腹が痛かったり、頭が痛かったり・・・

症状が出るのは何かしら原因があるからですね。
その症状というのは治癒させていくのに必要不可欠なものでもあるわけです。

死にそうなくらい症状がひどければ病院に行く必要もあるかもしれません。
しかし、ほとんどの場合はしばらく寝ていれば治るものばかりではないでしょうか?

体は嫌がらせで不快な症状を出しているわけではありません。
それが必要だから症状として出ているのです。
生命を維持し肉体を最高な状態で維持するため、あれこれ修復作業をしている過程で症状が出るのです。

その修復作業は私たちが好ましくないと思う症状ばかりです。
だから症状が出ると、怠くて動けなくて横になりたくなりますよね?
休むことでエネルギーを温存させているんです。
そのエネルギーを治癒させる方に注ごうとするから、筋肉などの治癒に必要のない器官は休ませるのです。多くの場合、病気の治癒は体に任せて安静にしていればいいのです。

しかし、多くの人はそれができません。

不快な症状が嫌なのもあるし、仕事などを休むことができないからでしょう。
だから薬で治癒する反応を止めて、不快な症状を隠そうとする。

それ以外にも、治癒の過程で必要な不快な症状自体が「悪」と思っているから、それが消えることで病気が治ったと思い込んでいるのもあるでしょう。
この場合は治ったとは言わず、治癒の過程を「止めさせた」だけ、治癒の強制終了です。
確かに反応を止めれば不快な症状は軽減するでしょう。
でもそれは治癒したということにならない。

その治癒を強制終了させるもの。
その代表的な物が薬です。

症状と薬の問題

確かに薬を使えば症状が治まり不快感は減るかもしれません。
でも体がやろうとしている仕事を、症状が出る度に止めさせているのです。
毎回毎回体がやろうとする仕事を止めているから、徐々に体の方も反応しにくくなってきます。
身体はどんどん抑制傾向に向かって進んでいく。

抑制傾向とはどういう事かと言うと、代謝や反応や活動を弱めることです。
当然ながら免疫システムも抑制されます。
今の新型コロナ渦時代、免疫免疫と言われているのに、免疫システムまで抑制したらいけないでしょう?
日常的に体内に入ってくる、細菌やウィルスと言われる物に対する免疫反応まで抑制してたらダメでしょ?
これって大問題ではありませんか?

この様に抑制された自分の免疫システムを信用していないから、多くの人たちはマスクだ!消毒だ!ワクチンだ!と躍起になっているのではないでしょうか?

ちなみに、マスクは細菌やウィルスと言われる物を遮断する事は出来ません。
唾の飛散は避けれても細菌やウィルスは筒抜けです。

消毒は好ましくない菌を殺すことはできますが、自分たちを守っている味方の常在菌も全て殺します。
例えるなら国を守る軍隊(日本なら自衛隊)もろとも爆弾で敵も味方も皆殺しにするということ。
これって良いこと?

ワクチン!
ワクチンを打った人が感染源になっているという話しは、テレビからは聞こえてきませんね。
しかも、ワクチンは免疫を抑制するそるんだそうですよ。
そんな話も聞こえてきませんね。
みんな免疫を高めたいんですよね?
抑制してどうすんの?
という話しです。

ちょっと話がズレましたかね?
話しを戻します。

薬で免疫は抑制される

体調不良なくらいで薬に頼る人と言うのは、たぶん子供の頃からそのように育てられたからでしょう。
きっと大人になってもその習慣は続いているでしょう。

風邪を引くたびに、お腹を壊すたびに、頭痛の度に、生理痛の度に・・・

もしあなたが40代だったとして、子供の時から40年間にわたり薬薬薬とやってきたとすれば、体は自分の力で不具合を修復する能力が発揮できなくなっている可能性があります。

手軽に使われる薬としては、ロキソニンやバファリンなど消炎鎮痛剤や、処方薬のステロイドなどが有りますね。
そりゃあ痛み止めを飲めば痛みも取れて楽になりますし、アトピーなども症状がおさまって肌もきれいになったりします。
でもこれは治ったのではなく、ただ症状を止めているだけ。
本来体がやらなきゃいけない仕事を止めさせ、問題を先送りしているだけとも言えます。
このような事を続けていたら、いつか違う形でしわ寄せが来る可能性は否定できません。

いづれは体が自分の力で処理しようと言う能力も衰えてきます。
子供のころから体がやろうとする仕事を毎回止められ、その都度その未処理の仕事が残る。
元気で代謝が高くエネルギッシュな人なら、薬で止められたその未処理の仕事も代謝させ片付けてくれるでしょう。
でも現代人の多くがエネルギー不足で代謝能力が低いので、未処理の仕事を代謝させるエネルギーが無く、そのまま放置されている可能性が高い。

その期間が長いほど、その回数が多いほど、残骸が溜まれば溜まるほど、いつかは限界を迎えます。
それが中高年以降多発する病気と言っても、まんざら言い過ぎではないのではないでしょうか?

薬の作用は病気を治すことよりも、症状を止めることの方が本来の作用です。

止めると言う事は、体の中で必要だった反応を止めさせると言うことでもあります。
治癒するのに必要な反応をやめさせてるんですよ。
こうして何十年も反応を抑制、抑制、抑制とやってきたわけです。
それで免疫反応も抑制されてしまったわけです。

まずはここから変えていかないことには、本当の意味でウィルスや細菌に打ち勝つ体はできないのです。

新コロに勝つのは、マスクする事でも、飲み屋に行かない事でも、密を避ける事でも、ワクチンを打つことでもないですよ。

本来、体がやるべき仕事を滞りなく出来るような肉体づくりをしていくことが、長い目で見れば重要な事なのです。

そのような体を作るのにはどうすればいいのか?
このテーマに取り組んでいるのが「治療室のぞみ」なのです。

先ずは量子波動器メタトロンで体内の周波数の状態を見ることからですね。

ではまた!

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