世の中の健康情報を鵜呑みにすると、思ったのと逆の結果が待っている?

自身の健康を意識しはじめると、色々な健康情報に目が止まるようになってきます。多くはどのように酸化を防ぐか?という情報。でも、その健康情報は多分企業が売るために発信した情報である場合がほとんどでしょう。深く調べもせずにその健康法を続けると・・・・・。

サプリメントは摂れば摂るほど不健康?

実は健康に気を遣えば使うほど不健康になる率が高い。
全てではありませんが、健康に対して神経質な人ほど、不健康率は高いような気がします。

多くの健康情報は企業が商品を売るために出しているもの。
利益を出すためには誇大表現を使ってもでも、一般消費者の琴線に響くようにするのです。

商品自体に健康になるための根拠があるかというと、それも結構怪しい気がします。
大手になればなるほど利益、業績ありきで、人々の健康などそれほど考えてはいないのです。

世の中の流行というか、大衆が関心を示している事に対して、それを解決する商品を開発する。
買ってくれそうな人が大勢いると予測できないと、多額の開発費が無駄になりますからね。
だから科学的に正しいとかよりも、売れるのか、売れないのか、商品開発はただそれだけで、人々の健康なんて考えていないと思います。

例えばサプリメント
たくさんの種類が出てますよね?

あれ、本当に有効だと思います?

サプリメントってドル箱商品なんです。
ビタミンCやらグルコサミンやらDHAやらたくさん出ていますよね。
一般の人は、あの一粒が100%全てその成分だと思っていると思います。
でも、あの一粒の中の有効成分は、ほんの数パーセントくらいだと言われています。
医薬品だって10%程度しか有効成分は入っていないそうですから、サプリなんて何も入っていないに等しいでしょう。
では有効成分以外の90%以上は何で出来ているのでしょうか?

添加物です。

その添加物が害にも薬にもならないならいいのですが、添加物な訳ですからそんな事はないですよね?
99%近くが添加物というサプリメントに、健康への恩恵があると思いますか?
という話しです。

抗酸化だ!還元だ!と言いますが・・・

抗酸化物質を検索してみると・・・

「酸素が関与する有害な反応を減弱もしくは除去する物質の総称である」
Wikipedia

「活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質のことです」
e-ヘルスネット

簡単にいうと、活性酸素という物が悪い物で、その悪者である活性酸素を弱めたり取り除く物質の総称が、抗酸化物質という事になります。
それは確かにそうだと思います。

それで、皆さんは自分の体が「酸化しているかもしれない」と言うことで抗酸化作用のある食材を食べたり、抗酸化ビタミンを摂ったりするのでしょう。
でも、抗酸化しなきゃいけないほど、カラダん中で活性酸素が出まくって酸化して、それが自分の体に悪さしているって根拠はあるのでしょうか?
なぜ自分は酸化していると思うのでしょうか?

もし、過度に酸化させる程の活性酸素は無かったとしたら?

酸化は本当に悪いのか?

酸化し過ぎるのが良くないってのは、何となく知っていると思います。
鉄なんか見ると分かりますね。
酸化するとサビサビ状態になりますね。

ちなみに、酸化の反対って何だと思います?

酸化の反対は「還元」です。

還元って聞くと何だか良いことのように聞こえますかね?

酸化の反対が還元、還元の反対が酸化。

さぁ、どっちが良くてどっちが悪い?

これはどちらも良い悪いではありません。
一番良いのは、酸化と還元の中間にある中庸にあることが基本となります。

体というのは酸化し過ぎると還元して中庸に戻し、還元し過ぎると酸化させて中庸にもどす。
この酸化と還元を行ったり来たりしてる状態が正常な体の営みです。
だから酸化が悪い、還元が悪いではないのです。

だけど今の時代、誰もが酸化しまくっていると言わんばかりに、抗酸化が良いことのような情報ばかりで、それに便乗した商品がたくさん出ていますね。これを商売と言わずして何と言いましょうか?

新陳代謝は酸化反応無くしては起こらない

よく「新陳代謝が良いね」と褒められたり、「新陳代謝が悪くて」と悩んだりしませんか?
この新陳代謝ってのは何でしょう?

「古いものが次第になくなって、新しいものがそれと入れ代わること。特に、生体内で、必要な生活物質が摂取され、不用物は排泄される作用をさす。」
コトバンク

「古いものが新しいものに次々と入れ替わることを言う」
Wikipedia

簡単にいうと古くなった組織が、新しい組織にとって変わることでしょうか?

古くなった組織は壊して分解しないと新しい組織にはなりません。
家を建て替えるには、古い家を壊して更地にしてから新しい家を建てるのと同じです。

この組織を壊すという作業には「酸化」の力が必要なのです。

過度の酸化は良くありませんが、適度な酸化がなければ新陳代謝は行われないのです。

もし、過度に酸化していないにも関わらず、一生懸命抗酸化に取り組んだらどうなるでしょう?
そうです新陳代謝は抑制され停滞していくのです。

新陳代謝が抑制停滞するということは、古くなった組織が壊せなくなってる状態です。

壊せなければ・・・・

新しい組織は生まれません!

新陳代謝が悪いってのはそういうことなのです。

新陳代謝を上げようとして、抗酸化に取り組むってのは、全くチグハグな事なのです。
だから、世の中の健康情報をよく検証せず、むやみやたらと抗酸化をするのは良くないのです。

自分の体の代謝を知るにはメタトロンが一番

むやみやたらと抗酸化するのが良くないってのは分かりましたかね?

次に気になるのは、自分自身の体が過度に酸化しているのか、酸化していないのかってところですよね?

もし、皮膚に疾患がなく、体の中でも炎症を抱えていないのであれば、平熱で見るのが一番簡単です。
平熱おおよそ36.5度かそれ以上であれば、概ね代謝はいいと思います。
もし平熱が35度台なら、新陳代謝は悪いという事になります。
新陳代謝が悪いということは、酸化還元がうまく回っていないことを意味します。
もしこのような人が抗酸化を一生懸命やると・・・・
自分の思いとは逆の方向へ行ってしまいます。

代謝は抑制傾向が強くなり、組織の生まれ変わりが滞り、美容も健康も落ちていくでしょう。
もしそうであるならば、できるだけ早く一般的な健康法から離れる必要があります。
そして、メタトロン測定をして、体のシステムがどちら寄りになっているか確認する必要があります。

旧モデルのメタトロンではちょっと難しいですが、最近のメタトロンはこの辺を見るのが得意です。

ただ一つ注意点!

「酸化と還元」をちゃんと理解しているオペレーターのサロンでなければ、このことは読み取れないと思います。
私や同じ代理店から導入したオペレーターさんは、こういった勉強をしているので大丈夫なのですが、導入した代理店が違うとこれらの事は教えません。その辺の事は一度確認してから予約を入れた方がいいでしょう。

本当に酸化しまくっているのであれば抗酸化もいいでしょう。
もし酸化反応が無さすぎて抑制傾向が強いのであれば、いち早く抗酸化の健康法を止めなければいけません。

皆さん早くその事に気づきますように!

では良いお年を!

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