「コロナパンデミックの奥底」一気に読んでしまった

2022年1月に出たばかりの新作です。久しぶりに内海聡氏の本。今回は知る人ぞ知る玉蔵氏との対談。タイトルは一応コロナパンデミックですが、新型コロナの医学的な話しは一切書かれていません。しかし、新型コロナ騒ぎの本当の姿を理解するのに必要不可欠な内容。久しぶりに一気に読み倒すことのできた一冊でした。

コロナパンデミックの奥底

著:内海聡
著:玉蔵

内海聡氏のことはあえて説明するまでもないですね。
正真正銘のお医者さんで、特にネット上では超有名人です。

もう一人、玉蔵氏のことはほとんどの人が知らないかもしれませんね。
プロフィールは、書籍の紹介欄をそのまま下にコピペさせていただきます。

「月間150万PV、10年続く人気ブログ「黄金の金玉を知らないか?」では国内外の政治・経済動向から宇宙理論、物理学理論、人体理論等々、幅広い話題をわかりやすく解説して人気を博している。」

ブログのネーミングやプロフィールは、かなり怪しい感じがしますが、語られている内容は、かなりきわどいというか、ビックリすることが書かれてある。
「それネットに出しちゃって大丈夫?」というような話しがいっぱい。

人によっては「そんなことあるはずがない、デマだ!」と思う人もいるかもしれないし「ただの陰謀論だ!」と言う人もいるでしょう。でも、世界の裏側の歴史というか、世界の支配構造みたいなのを知ると、全然陰謀論なんかではない事がわかる。

それよりも私は「こんな情報、どこで手に入れるんだ」という興味の方が強い。

このブログを読む人は、今世界中で巻き起こっているコロナパンデミックを、どのように思っているのでしょう?

政府やマスコミが言うがまま、「マスクしなきゃ」とか「人混みを避けなきゃ」とか「早くワクチン打たなきゃ」とか思っているんでしょうか?
本当に何も疑問を持っていないのでしょうか?
自分で調べてみると分かりますが、矛盾だらけなのに・・・

今巻き起こっている新型コロナ騒ぎは、医学的なことだけ見ていても本当の事は分かりません。世界の構造、それも上っ面ではなく、裏側にある支配構造を知らなければわからないのです。

昔から「表裏一体」とか「陰陽」とかあるじゃないですか?
物事には必ず表と裏があって、その二つを合わせて一体です。
それは社会構造というか世界構造にもあります。
けっして表だけしかなく、裏側が無いなんてことは無いのです。
しかし、私も含めて日本人は、テレビや新聞に書いてあるような、上っ面な部分しか見えていない。その裏の構造を知らないと、言われるがままに騙されてしまうのです。

人類は文明が発達するにつれて、覇権争いを繰り返してきました。
その歴史の中で地位と権力を手にした一族は、その強大な力を現代まで着々と繋ぎ、強大な力を保持し続けています。その力は一国のものだけでなく、国境を越え世界を股に掛けるまでになっています。

こういう世の中の裏の構造を知らないと、なぜコロナパンデミックが世界同時に進められているか理解できないのです。

陰謀論とは言い切れない

私は今までブログに陰謀論的な話は書いていないと思いますが、初めて私のブログを読まれた方は「こいつは陰謀論者か?」と見えるかもしれませんね。
でも、私は根拠のない物は信じませんので、陰謀論自体には興味がありません。

それで、この「コロナパンデミックの奥底」に書かれている内容はというと・・・

全然陰謀論ではないでしょう。

事実として知られている事であり、ほぼ真実と言える情報だけで語られていると思います。
しかし、事実としてあったとしても、一般の人がそのような情報を見つけ出すことは、ほとんど無理だと思います。

著者の内海氏や玉蔵氏のように、ベースに深い知識があって、色々な世界に人脈があり、洞察力に優れていて初めて探っていける。

私のような凡人では到底無理。
だから私は、その筋に詳しい信用できそうな人物を何人かみつけ、そに人達の情報を総合し自分で判断する、という形をとっています。

世界は支配する側とされる側に分かれる

世界には支配者層といわれる人達がいます。
正確な数は知りませんが、世界人口の1パーセント程度ではないでしょか?
残りの99%は支配される側です。

そう!
私たち一般ピープルは支配される側です。

たぶん国家元首さえも支配される側の人でしょう。

世の中には大統領や首相よりも力を持っている人はいくらでもいるんです。
表に出てこないだけです。
影のドンがいるというのは、伝説でも何でもありません。
昔からよく言われてますよね?

上の数字は例えというか正確ではありませんが、世界の構造はこんなイメージで、たぶん間違ってないと思います。

まさか、
「人類はみな兄弟」
「人類はみんな平等」

こんなファンタジーを真に受けている人はいませんよね?

もし、本当にそう思っているなら、コロナパンデミックの本当の目的は、絶対に理解できません。
この本だけでなく、このブログも意味不明だと思います。

「人類はみな兄弟」はそうだとしても、人類が平等だった事実は歴史上一度もありません。
「人類は不平等」これは人間の本質だと思います。

さて、支配者層って実際にどういう人たちのことを言うのか?

ロスチャイルド?
フリーメーソン?

ロックフェラー?

私も詳しくはありませんが、これらの名前なら、ちょっとその辺をかじった人なら誰でも知っていると思います。

本によるとこれらのチームは、支配者層のトップではなく、もっと下のグループなんだそうな。
黒幕の手下のような位置付け?

では上に位置するグループはと言うと、ヨーロッパ貴族とか財閥とかそんな感じみたいです。
ヨーロッパ貴族と言ってもいくつもあり、それぞれに力の差があるそうです。
この辺の事は書籍にかなり詳しく書かれているので、歴史好きな方はぜひ買ってお読みください。

ワクチンは人類を支配するためのプロローグ?

コロナパンデミックって、自然発生的に起きたと思っていますかね?
たぶん90%以上の人はそう思っているんでしょうね。
そうでなきゃ、率先してワクチンなんか打たないでしょうし、マスクやフェイスガードなんてしないでしょう。

「何となくおかしいな?」と思っている人は、それなりの数いるとは思います。
同調圧力の強い日本人はとても人の目を気にするから「とりあえずマスクはしてる」という人が多いような気がします。

2020年から続くこのパンデミックは、自然発生ではなく計画的に行われている可能性が高い。
それを指揮しているのが支配者層のチーム。

ではなぜワクチンが人類を支配するのか?

ワクチンに関しては、多くの本で有害性について書かれているので、知る人は知っていると思います。今までのワクチンもかなり酷いもので、予防どころか逆に、その病気になりやすいといった、詐欺みたいなものです。

こんなことを書くと、
「そんな事はない!デタラメ言うな!」
と指摘する人が現れそうですが、事実だからしょうがない。

今までのワクチンも酷いのに、今回のワクチンは過去にまだ1度も使われたことのない、遺伝子ワクチンと言われるもの。知っていました?

そんなワクチンをたった数か月の制作期間で、世界中の人々に注射してる。
今までのワクチンですら何年もかけて、安全性を確かめてから世に出しているのに(そう言うことになっている)、遺伝子ワクチンは数か月程度の開発期間で、安全性もハッキリ分かってないまま、緊急承認だか仮承認だかで人に打ってる。

遺伝子ワクチンですから、専門家も元々の遺伝子に逆転写する可能性を否定できないと言っています。遺伝子は私たちの体を作る設計図みたいなもんです。それを逆転写して遺伝子を改編してしまう可能性があるとしたら・・・・

それは末恐ろしいことです。

私たち子々孫々に受け継がれてきた設計図が、人工的にいじくられた遺伝子によって書き換えられる。その時、生まれてくる赤ちゃんに影響は出ないのか?
そんなの誰にもわからない。

10000歩譲って仮にワクチンを打つにしても、既に子供を産んだ世代の人々ならまだしも、まだ現在子供や結婚前の人々が、安全を確認できないワクチン打つなんて、本当に大丈夫なんでしょうか?ヤバい可能性の方が高いと思うんですが、皆んな考えたことあるのでしょうか?

このワクチン「遺伝子」の問題の他に、もう一つ問題があって、それはナノ化した重金属。
従来のワクチンにも、水銀が入っていたり、アルミニウムが入ったりしてましたが、遺伝子ワクチンにはそういうのとは別に、ナノ化した重金属が入っているそうです。

本によると、ワクチン接種した人の体からBluetoothのアドレスが検出される事象が多々あると。
Bluetoothってスマホとかの?
しかしなぜ人体からBluetoothが?
全くもって私には???ですが、その辺の話も書いてあります。
なぜなんでしょうね?

それで、ワクチンによる人類支配の話。
この辺はまだ推測の域ですが、ワクチンで遺伝子を改編することで、AIによって人類を管理しようという、何とも映画みたいな未来を作ろうとしているのか?

人体から発するBluetoothで5Gに繋ぎ、中央からコントロールする?
映画マトリックスか?

今はその実証実験をやっている可能性が否定できない。
なんか突拍子もないような話ですが、こんなことを思われてもおかしくないような事象が、今回のパンデミックは多々あるのです。
整合性もない、辻褄も合わない、矛盾が多い、などなど。

この話が真実かどうかは、あと数年もしたら分かるようになるでしょう。

このブログを読んだ人は、数年経ってもし何かあった時、国や医者に「騙された」と思わないよう、そして後悔しないためにも、この様な動きが水面下にあると言うことを、知っておいても損はないでしょう。

今回のコロナ騒ぎに疑問を持っている人は、是非この本を読んでみるといいでしょう。
本当と思うか、嘘と思うかは人それぞれだでしょうが、人の考えなんて分かれて当たり前なので、それはそれでいいと思います。

今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました