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「マスクを捨てよ、町へ出よう」を読んでおいた

新型コロナ関連のニュースや本は正直言ってもういい。
調べれば調べるほど政治的な背景にアホらしくなってしまう。
そう思いつつも、その筋では有名な井上先生の動画に興味を持ったので、本の方も読んでみました。

マスクを捨てよ、町へ出よう

実は、最近まで井上先生のことは存じておりませんでした。

たまたま見かけた動画に井上先生が出ておりまして、最初は「また御用学者かな?」と思って観てましたが、新型コロナについてかなり突っ込んだ話をされていたので驚きました。

肩書のしっかりした著名人は、保身のためにあまり核心に触れるような事は話さないものだと思っていたら、あまりにも堂々と話していらっしゃるので、こちらがビックリしてしまいました!

新型コロナは恐いのか恐くないのか?

2020年から本格化した新型コロナ。

最初は中国の武漢から広まっていったのはご存じですね。
その後、世界中に広まりパンデミック(作られた)となりました。
その後、変異したウイルスのデルタ株が主流となりました。
更にオミクロン株、今ではBAへと続いてきたわけですが、デルタ株までのウイルスとオミクロン株以降のウイルスは、性質の異なるウイルスとのこと。

オミクロン株は初期の新型コロナウイルスの10倍の感染力があるそうです。
ただ、感染はしやすいですが重症化はしにくいのだそうな。
そのオミクロン株に感染した時の特徴は、喉が痛くなるケースが多いんだと。
これって、新型コロナ以前の普通の風邪と同じではないのか?
そう思えてしまいますよね?

無症候性パンデミックって何だ?

新型コロナに感染した人の多くは無症候性感染という。

無症候性感染と聞くと、あたかも新型コロナ特有の感染と思ってしまう人もいるかもしれませんが、そもそも無症候性感染というのは日常茶飯事に起こっていることだと思いますよ。

どういうことかと言うと・・・

新型コロナが始まるまで、普通の風邪やインフルエンザとか馴染の感冒症状があったわけです。
もし、それに感染した人と同じ部屋で過ごしたり、濃厚接触していれば、そこに居た人全員が漏れなく病原体をもらうことになります。

でもそこに居た人全員が発症するかといえばそうでもない。
発症する人もいれば、発症しない人もいる。
これは皆さんの経験からも分かりますよね?

では、発症した人は感染して、発症しない人は感染していないのか?

いえ、同じように感染しています。

同じ空間で過ごせば、発症しなかった人もその病原体をもらっています。
それでも何も起こらないのは、免疫細胞が元気なおかげで、熱や症状が出る前に処理されてしまうからです。この状態のことを無症候性感染というのではないのでしょうか?

このように無症候性感染というのは、別に新型コロナに限ったことではないと思うんですね。
それなのに、世の中は異常なまでに大騒ぎしている。
何かがおかしい・・・

新型コロナ前までは、症状の無い人を感染者にするといった意味不明なことはしなかったはず。それが新型コロナになった途端、症状もないのに「あなたは感染者です」と感染者の烙印を押される。

何かが変ですよね?

PCRの正体

PCR検査とはウイルス遺伝子の断片が有るか無いかを見る検査です。

新型コロナ感染症では、この検査が曲者。

今までもウイルスが原因と言われる感染症はいくつも有ったはず。
でもPCR検査なんてしてないですよね?
なのに新型コロナが流行り出したら、感染の有無を調べる検査法としてポッと出てきた。

PCR自体は結構前からあるようですが、感染症の有無を調べるために使用されたのは、今回が初めてではないでしょうか?(違ってたらすみません)

このPCR検査というのは、ウイルス遺伝子の断片が有るか無いかを調べる検査です。その断片を増幅することで、どの程度存在するかを見る検査なんだそうです。

ウイルスの断片が少ない状態ではその断片を見つけられないため増幅する必要があり、その増幅をどれだけやったかの数値がCt値と呼ばれるものです。
通常、感染力のあるウイルスを検出するのには、20回ほどの増幅で済むそうです。

それが新型コロナのPCR検査では、

40~45回も増幅させるのだそうです!

著者の井上先生曰く、
Ct値が35回以上になると感染力の無い遺伝子の断片を拾っているだけになるそうで、偽陽性偽陰性が多くなるそうです。

最初から偽陽性が多いというのは多くの情報から知っていましたが、これでは陽性になるか陰性になるかは運次第ってことになりますね。

逆に言えば、この不確実かつ人為的に操作できる点が、新型コロナ以降PCR検査を使う本当の理由ではないでしょうか?

意図的に感染者数を操作できるということで。

しかも、この検査ではウイルスの種類は分からないという。
何のウイルスかわからない断片を必要以上に増幅する検査に意味があるのか?

これでは陽性者を大量生産するためにPCR検査をやっているとしか思えませんね。

街に出ればPCR検査を無料でやっていたり、PCR検査の陰性証明があれば旅行がお得になるとか、意図的にPCR検査数を増やして陽性者数を増やしているとしか思えません。

しかも、日本ではなぜか、

PCR検査陽性新型コロナ感染者

にされていますが、これは大きな間違いで、陽性者=感染者ではないのです。
何のウイルスか分からないのに、コロナの感染者とするのは無理があります。
それなのにマスコミによって陽性者=感染者とされてしまっているのが現状です。

これは有名な話しですが、このPCR検査を発明したキャリー・マリス博士は生前「PCR検査は遺伝子の断片を検出するためのものであり、感染症の臨床診断に使ってはならない」と言い残し、コロナパンデミックが始まる数か月前に自宅で亡くなられたそうな。(不審死)

ワクチンよりも優れている人間の免疫システム

人類の歴史は数百万年と言われています。
ワクチンなる物が出てきたのはほんの100年200年の話し。
もし本当にワクチンが無ければ感染症が防げないのであれば、人類なんてとっくの昔に滅んでます。

人間には外部の病原体が容易に体内に侵入してしまわないよう、幾重にも防御策が設けられています。もし侵入されてしまった場合にもすぐに排除できる仕組みになっています。

だから医薬品など無かった数百万年間、人類は滅びることなく現代に繋がっているのです。これは一般的に言われている免疫力という防御機構が機能しているからなのです。

ただ現代人の多くは代謝が低く、この免疫力を生かし切れていないという事実があります。

新型コロナ以前のインフルエンザの時もそうですが、インフルエンザの予防接種を打った人の方が、接種しなかった人よりインフルエンザに罹っているという事実。
これをお医者さんは「ワクチンを接種したらから軽くすみましたね」なんて苦し紛れの言い訳でごまかす。軽くすんだかどうかなんて、どうやって比較するんでしょうね?

だいたい毎年行っているインフルエンザワクチンは病院にとっては大ボーナスイベント!
製菓業界がバレンタインデーで1年の最大の売り上げを上げるのと同じです。

インフルエンザもそうですが、この新型コロナパンデミックが始まった時からある「ワクチンありき」という流れは、感染を防ぐというより他の意図があるように感じてなりません。

人類初の遺伝子ワクチンの真実

遺伝子ワクチンはいまだかつて人類には使われたことがありませんでした。
今回のワクチン使用に関しても、正式な承認ではなく緊急承認という位置づけです。
これは何を意味するかと言うと「摂取後に何かあっても自己責任で」という話しなのです。

このワクチン、遺伝子ワクチンと言うだけに、人間の遺伝子に影響を与えるmRNAが含まれているワクチンです。このワクチンには他にも、ナノ化した重金属なども含まれているようです。

治験を端折って安全性を十分検証もしないで作られたこれらのワクチンは、長期にわたって体に与える影響は全く未知なのです。

このワクチンを打つと内容物は全身の細胞に取り込まれます。
遺伝子ワクチンですから、私たちの遺伝子にも人為的に操作した遺伝子が組み込まれます
それによって自らの細胞も、異種のスパイクタンパクを作り続ける仕組みになっているようです。
異種のスパイクタンパクは体にとっては異物になります。
体はそれを体外にデトックスしようとするため、息や便や皮膚から排出されます。
排出によって体外へばら撒かれたスパイクタンパクは、人にうつり感染させるそうです。
それが近頃よく耳にするようになったシェディングというやつですね。

2022年の夏は非接種者の人に高熱を出すケースが増えましたが、おそらくそれはワクチン接種者によるシェディングなのでしょう。

今回の遺伝子ワクチンは多くの人に副反応を起こしています。
普通に免疫反応を起こせる若い世代の人は特に酷かった人が多かった。
高齢者は逆に副反応があまり出なく喜んでいた方も多かったみたいですが、これは免疫の反応が悪すぎるだけで、全然喜べることではないのです。

ワクチン接種後の副反応が終わればそれで副反応は終了、と考えているもいるでしょうが、それで終わらないのが遺伝子ワクチンの怖さです。
このワクチンは私たちの遺伝子に組み込まれ、長期間または一生?異種のスパイクタンパクを作り続けるのですから。

報告される副反応の数々

本の中には驚愕な事実がいくつも書かれているわけですが、ワクチンを2回なり4回進行中の皆様においては今後の副反応が気になるところ?

ここでは急性の副反応ではなく、その後におこる慢性的な副反応について述べていきます。

遺伝子ワクチンの副反応でよく耳にするのは血管障害血栓症だと思います。
これは書籍にも書いてあり、詳しい機序も載っています。

それ以外では・・・

自己免疫反応
遺伝子ワクチンを接種すると全身の細胞で異物のスパイクタンパクが産生されますが、それに対しての免疫記憶が保存されるのだそうな。更に2回、3回と接種を続けると再び全身の細胞でスパイクタンパクが産生され、それに対して免疫記憶のある免疫細胞が、自分自身のスパイクタンパクを誤認し攻撃してしまうということが起きるそうです。
免疫記憶はワクチンを接種する毎に強化されるそうで、自己に対する攻撃が更に強くなるという。

免疫力の低下
やはりここでも免疫抑制がおこると書かれていますね。
難しい機序は本をお読みいただくとして、接種回数が増えるにつれて免疫力は低下するそうです。免疫力が低下し続ければ、普段なら感染することのないような弱い病原体でも、簡単に感染してしまうことになります。実際に私の周りでも、接種後に帯状疱疹になり入院した人がいます。
最近、結核梅毒ガンが増えているのも、このような理由からだそうです。

ファイザー社が隠蔽しようとした資料
ワクチンメーカーは今回の治験データを75年間極秘扱いにしようと企てていたそうです。
それが裁判で認められず敗訴したため現在公開されています。
そこに書かれていた副反応の数はなんと1291種類だそうです。

治験者数4~5万件中の内訳。
亡くなった方が千数百人
重篤な症状の方が数千人
治りかけた方が数千人
だそうです。

開いた口が塞がらないというか、こんなのを国が推奨していること自体、正気の沙汰ではありませんね。

政治的な背景がある?

この書籍は政治家の松田学氏も共著しています。

政治家の方も参加しているということは、この新型コロナパンデミックの裏には政治的な背景が隠されているということでしょう。
自然発生的に起こったパンデミックであれば政治家が関わることはないでしょうから。

書籍の中では井上先生と対談という形で載っています。
多くの人が知らないことが山ほど載っています。
簡単に紹介すると、

抗がん剤
アメリカでは抗がん剤の問題が議会で取り上げられ、それ以降は限られた使い方しかできなくなっているそうです。ほとんど使われなくなったにもかかわらず、アメリカのグローバル製薬会社の生産量は落ちていないのだとか。
アメリカで使わなくても他で需要があるから作っているわけです。
どこに行ってるんでしょうね?

そう、日本です。

アメリカでは抗がん剤を否定する結論が議会で出たため、それを境に他の先進国でもガンによる死亡者は激減しているそうです。

では日本は?

唯一、先進国の中でガン死患者数が増えているとのこと。

欧米の製薬会社は自国で消費しなくても、日本に持っていけばじゃんじゃん使われる。
儲かるわけです。

今回のワクチンも同じ構造ですね。

日本は他の先進国が使わなくなった薬物の在庫処分場にされているわけです。

世界最長寿民族でありながら寝たきり世界一の理由
その理由に降圧剤をあげています。
本来、血圧は全身の細胞に隈なく酸素や栄養を送るため、脳が適切な血圧を決めています。
年齢と共に毛細血管の柔軟性がなくなるので、年齢と共に血圧が上がるのは体のミスではなく必要だからです。それを若者と同じ血圧にすることが良いこととばかりに、脳が決めた判断を人間様の浅はかな理論で「それは違う」と、脳が決めた判断を無視して降圧剤で血圧を下げてしまうわけです。

脳は栄養失調や酸欠状態。
判断力の低下に体のふらつきによる転倒。
骨折なんかすれば2週間で寝たきり。
その後は廃用性筋萎縮。

これらは私自身も現場で毎日見ている光景です。

パンデミックを引き起こすのに好都合のPCR検
新型コロナ以前は毎年冬になるとインフルエンザが猛威を振るっていました。
インフルエンザによる死亡者もかなりの数でした。 
もしコロナ以前のインフルエンザでも、新型コロナ同様にPCR検査をしたならば、それはもう大変な騒ぎになったであろうことは想像に難くないです。

PCR検査は人為的に陽性率を上げる事ができるので、マスコミが毎日発表する感染者数を意図的に増やすことが簡単にできます。
テレビしか情報源のない高齢者やテレビに疑いを持たない人々は、その報道に恐怖を植え付けられる。そこに政府が「解決策ありますよ!はいワクチン」とやれば簡単にワクチンに誘導することができる。

我々は完全にワクチンビジネスのカモですね。
(根本にはもっと深い理由があるわけですが)

まだまだ書きたいことが山ほどありますが、ちょっと長くなってきたので終わりにします。

新型コロナ騒ぎやワクチンに少しでも疑問がある人は、是非書籍の方を読んでみてください。

ウイルスって存在しない?(本とは無関係)

そんな馬鹿な!

と思われるかもしれませんが、私は外界に病原性を持つウイルスは存在しないと思っています。
私達がウイルスと呼んでいるのは、細胞が自ら出すエクソソームだと思っています。
これは崎谷博征氏が常に主張していることです。

私も最初は驚きましたが、話を聞けば聞くほど「そうかもしれない」と思うようになりました。
医学界がウイルスと呼んでいる病原体は、細胞から分泌される「エクソソーム」である、とする研究が報告されていることもその理由です。
ただ、すぐに製薬利権?から圧力がかかり潰されるようですが。
そりゃそうです、ウイルスという物体が存在しないことには、ワクチンビジネスが出来なくなってしまいますからね。

なんせワクチンビジネスはドル箱ですから。

えらい長くなってしまいました。
もしここまで読まれた方がいらっしゃるなら、それはとても光栄なことです。
ありがとうございました。

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