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書籍「オメガ3神話の真実」を読みました

つい先日発売された崎谷博征先生の書籍です。
早速購入して読んでみました。
以前にもオメガ3やオメガ6について書いた本を出版されてますが、今回もオメガ3脂肪酸についての驚愕な事実が盛りだくさん。私自身もアマニ油、エゴマ油、タラの肝油などなど、健康のためにとオメガ3を積極的に摂っていた時期があります。

崎谷氏が最初にオメガ3脂肪酸の害悪について書いた本を読んだのが4年前。
そりゃもう驚きを隠せませんでした。
なんせ自分自身が良いと信じて積極的に摂っていたら。
そんな私が「本当だ、こりゃいかん!」と思った理由は、メタトロン測定するとオメガ3の問題を示唆するデータが出てくるからなのです。

「オメガ3神話の真実」を読んでみた

読み始めて最初に載っているのが症例集。
これは2021年に出版された「ハチミツ自然療法の最前線」と同じ構成ですね。
実際に起こった症例を読むと現実味が湧いてきます。

崎谷医師の書籍は医師や専門家が読んでも納得できるように、エビデンスをしっかり提示し専門的に書かれている分だけ、一般人には難しかったりします。
こちらの本も例にもれず、私が読んでも難しいと思う部分が多々ある。
でも一般の人は専門的なことまで覚える必要はないので、分からないなりに読んでも内容は分かるはずです。

なぜ世の中はオメガ3を推奨しているのか?

これは誰もが思う疑問だと思います。

いや、多くの人は疑問に思ってないか?

私自身数年前に崎谷医師の書籍やセミナーでオメガ3の事実を知るまでは、
「オメガ3は体に必要な油なんだ」
と真面目に思っておりました。
だから毎日せっせとサラダや納豆にかけて食べてた。

最初にオメガ3の問題を知った時は、そりゃ~絶句です!

えっっっ!!て感じ。

その時は信じられない気持ちでいっぱいでした。

あるセミナーで、多価不飽和脂肪酸を摂っているとメタトロンに出てくるというのを知って、家に帰ってから早速メタトロンで測定してみました。

その結果、しっかり測定データに出てました。
オメガ3を摂っていること示唆するデータが・・・

こうなるともう納得せざるを得ない。

なぜ、世の中でなぜオメガ3が健康に必要と喧伝されているのか?

それは、オイル利権の存在や支配者層の問題など、表面的には見えにくい世界構造を知ることで見えてくる。その辺のことは書籍のまえがきにもしっかり書いてある。

例えば・・・

「優性思想」

この言葉をネットで検索すればある程度の情報は出てくるだろう。
知らない方は一度読んでみるといいでしょう。
こういうことを知らないと、なぜ3年前からコロナが始まり、なぜ今年に入ってウクライナ紛争が始まり、なぜ温室効果ガスの問題をとやかく言うのか分からない。

オメガ3を推奨する理由は、

「一般市民が健康になるためではなく、健康にならないようにするため」

と言ったら・・・

一般的に伝えられる健康情報は、表面的には正しいことを言っているように見えるが、深く読み解くと真実とは逆のことが多い。

必須脂肪酸って誰が決めた?

体の中で合成できないから必須?
欠乏すると問題になるから必須?

しかしこれは人間側の解釈であって、短絡的に無いから必須とは言えない!
見方を変えれば、体内で必要がない、逆に有ると問題があるから合成しないとも解釈できる。

オメガ3が必須脂肪酸と言った人は誰か?

1929年、ジョージ・バーという人だそうです。
この人、ラットに脂肪抜きの餌をあたえた実験をしたんだそうな。
そしたら、皮膚炎や成長障害が起こったんだと。
そこで、オメガ3オメガ6脂肪酸を餌で与えたら皮膚炎が消失したという。
だから、体内で合成できないけど必要な脂肪だということで、必須脂肪酸と言ったんだそうです。

しかし、その1~2年後の実験で、皮膚炎のラットにオメガ3オメガ6の油を与えても皮膚炎は治らなかったことが確認できたという。

後に成長障害や皮膚炎になった原因は、オメガ3や6の欠乏ではなく、ビタミンB6の欠乏で起こったことが確認されています。これはジョージ・バー本人も実験によって確認しているそうです。

最初の実験(脂肪抜き)で皮膚炎や成長障害が起こった理由は、脂肪を抜くことで糖のエネルギー代謝は向上したものの、糖代謝に必要なビタミンやミネラルが不足していたことで皮膚に障害が出たということ。

要するに、皮膚炎や成長障害にオメガ3脂肪酸オメガ6脂肪酸は関係が無かったということ!

そう分かったのなら、なぜ必須脂肪酸というのを撤回しなかったのでしょう?

オメガ6は炎症?オメガ3は抗炎症?

オメガ6脂肪酸は炎症に作用し、オメガ3脂肪酸は抑制に作用する

私自身も学校でそう教わりました。

調理油に代表されるオメガ6は食材や料理にも多用され、摂り過ぎであることは分かると思います。それと比べてオメガ3の摂取量は少ない。だから、炎症傾向になるのを抑えるために、「オメガ6を減らしオメガ3を増やしましょう」というのが一般にいわれていることです。

結局、この概念自体が間違っているということです。
書籍にはなぜそう言えるのかについて、詳しく書かれていますがここでは割愛します。

でも簡単に書くならば、実際にはオメガ3オメガ6もどちらにも炎症作用があり、オメガ3だから抗炎症オメガ6だから炎症というように単純には分けられないということです。
過剰な炎症を鎮める作用を持っているのはオメガ3や6ではなく、飽和脂肪酸一価不飽和脂肪酸(オメガ9)ということです。

なのに1929年という古い時代に作られた必須脂肪酸という概念を、技術の進歩した現代においても必須だと言って「オメガ6は摂り過ぎ、オメガ3は不足」なんてのは、ただのプロパカンダに過ぎないと言うわけです。

要するに、裏ではオイル利権グローバル産業が絡んでいるという事です。

LDLコレステロールは悪玉ではない?

LDLコレステロール
HDLコレステロール

この二つの違いは何でしょう?

一般的な常識からすれば、LDL悪玉コレステロールHDL善玉コレステロールですね。

本来コレステロールにもなく、LDLHDLもどちらも役割を持って働いています。でもなぜか善悪の二元論だけで判断する。

LDLが多いとか、HDLが少ないとか?
良い悪いではなく、そこにはちゃんと意味があるわけです。
二元論で見るからおかしな解釈になる。

LDLコレステロールの役割とは?
細胞の構造や染色体の構造の維持に必要な物質です。
なんでもLDLコレステロール低値になると染色体に異常がでるんだとか。

また、耳にタコができるほど連日報道される珍型コロナ感染症
実は、LDLコレステロール低値だと、珍型コロナの病態が重症化するというエビデンスがあるようですよ。実際、珍型コロナの病態にある人の血液を調べると、LDLコレステロール値が低いそうです。

LDLコレステロールが悪く言われる理由
それは、LDLが動脈硬化の原因とされているからではないでしょうか?
その昔、動脈硬化をおこした血管を調べたら「LDLコレステロールが大量に沈着していた」というのが元になっているようです。それで「動脈硬化=LDL悪だ!」となったのでしょう。

しかし!

動脈硬化を起こした部分のLDLコレステロールを詳しく調べた結果・・・
すべて多価不飽和脂肪酸が結合し変性したLDLコレステロールだったそうな。

LDLコレステロール変性したものが悪いのであって、変性していないLDLが動脈硬化を起こすわけではないと。それを悪玉とか言ってるんだから冤罪もいい所ですね。

コレステロールはいい奴?

コレステロールが悪い物質ということ自体がそもそも間違っている。
コレステロール値が低下すると何が起こるか知ってますか?
以下の4つをご覧ください。

  • 認知症になりやすい
  • 暴力行為が増加
  • あらゆる病気の死亡リスクと関連
  • 糖尿病のリスク↑

多くの人が中高年になると恐れることばかりじゃないですか!
血液検査でコレステロールの基準値がオーバーしているという理由だけで、薬物を使ってコレステロールを低下させようとする。そんなことをして本当に大丈夫なんでしょうか?

LDLコレステロールはあらゆるホルモンの原材料であることを知っていますか?
また、体内生産する時のビタミンDの材料でもあります。
ここでは割愛しますが、書籍にはもっと多くの理由が書いてありますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

体の中でコレステロール量の多い臓器は脳です。

脳が占めるコレステロールの割合は全体の25%だそうですよ。
めちゃ重要ではないですか。

総コレステロール量がある数値を下回ると、50歳以降認知症になりやすいんだそうな。
もしコレステロールが悪者であるならば、こんなことが起こるわけないですよね?

最後に

最後の方はコレステロールの話になってしまいましたが、コレステロールは良い悪いではなく、それぞれが体にとって重要な役割があるわけです。

そのコレステロールを変性させて「悪玉」にしてしまっているのは多価不飽和脂肪酸ということです。
決してLDLコレステロールが悪さをしているわけではないのです。
本来の機能を失って「悪玉」コレステロールに仕立てられたLDLは、必須脂肪酸と言われているオメガ3や6脂肪酸が原因であることが、多くの研究から明らかになっています。

なのに何故?

何故これほどまでに健康に必要と喧伝されているのか?
何故、必須脂肪酸と言われ続けているのか?

この辺りを理解するには、世の中の闇を知らない限りは理解できないであろう。

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