メタトロン測定は何を見ている?

愛知県江南市にあるメタトロン測定サロン
「自然派・治療室のぞみ」です。

久々の更新になってしまいました。

さて、今年に入ってからメタトロンの日本法人によって研修が始まりました。

メタトロンの知識や認識を統一し認定していこうとする試みだと思います。

今まではメタトロン測定をおこなうサロンによって知識や説明のバラツキがあったので良い取り組みだと思います。

実は、私のサロンには2台のメタトロンがあります。

EMERALDという初期のタイプのメタトロンと、TUEETという比較的新しいタイプのメタトロンで、どちらも同じロシアのIPP社が開発しています。

日本には複数の輸入代理店があり、その代理店ごと研修を行っていたため基本の操作方法は同じでも、データの解釈には違いがありました。

それが、昨年から日本のロシアIPP社が購入者向けの研修を始めたことで、今後はメタトロン測定の解釈もある程度統一される方向に行くと思います。

でも、所属する団体や研修を受ける講師によって着眼点が違うというか読み取り方が違いますから、全てのサロンが同じ読み取り方になることは無いと思います。

当治療室は今まで通り、エーテルエネルギー学会でやっている読み取り方でいきます。

さてここからは、IPP社の研修で学んだ内容を、自分の備忘録も兼ねてまとめます。

メタトロンには約100万人分の性別・年代別の各臓器の周波数がデータベース化されています。測定では被験者の生体磁場の周波数をデータベースの周波数と比較し、どの程度差異があるのかを見ます。簡単に言えば、差異が小さければ安定、大きければ不安定と言った感じです。

ところで生体磁場とはなんでしょう?

生体には微弱な電流が流れているのはご存じですか?

電流が流れるとそこには磁場が生まれます。この磁場(周波数)のことを生体磁場と言います。元気な人ほど微弱な電流の流れがスムースで磁場が大きいのです。

メタトロンを受けたことのある人なら分かると思いますが、生体磁場の信号は頭部につけた磁気インダクターと呼ばれるヘッドホンのようなものから拾います。

たぶん多くの人は、頭に付けた磁気インダクターが全身の各臓器から直接磁場を拾っていると思っているかもしれませんが、実際には磁気インダクターから出る信号を大脳(松果体など)に共鳴させ、大脳からその信号を捉えています。

頭部に当てた磁気インダクターで得た情報は、映し出された臓器の絵に12段階に色分けしたアイコンで表示します。

上段は炎症系のエネルギー。
下段は増殖系のエネルギー。

上段は赤色の暖色系なので色で炎症とイメージしやすいですね。

下段は青系の寒色系なので増殖だとイメージしにくい。そのような場合は色のイメージ通り「冷えて固まっている」みたいにイメージしてもいいでしょう。

1~3までがバランスのいい状態。
下の青いアイコンも同じですが、青いマークはそれほど多く出てきません。

上段も下段も、数字が大きくなるほどアンバランスの強い状態と言えます。

があるとその個所はアンバランス度が高いと言うことになります。

測定を受けている最中は、細胞や臓器の絵が表示されます。

そこに説明したアイコンが表示されるので、その色を見て今のエネルギー状態を知ることができます。

ただ、この絵に映し出されるのは全情報のほんの一部でしかないため、オペレーターはこの他にグラフの状態を見たり、測定後のデータ見て全体の状態を判断します。

下のグラフにも大きな意味があります。

このグラフの読み方はオペレーターが分かっていればいいので、お客さんは特に知らなくてもいいでしょう。

簡単に書くとグラフの上下の中間付近を、赤と青の線が絡み合うように走っていれば安定と見ます。

今日は以上です。

また勉強しつつまとめていきます。

愛知県江南市のメタトロン測定サロン
 自然派・治療室のぞみ
~ 看板の無い隠れ家的サロン ~

メタトロン測定・はりきゅう・マッサージ
体質改善 / 不妊妊活 / エイジングケア

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PM 13:00~
◆ 定休日
日祝日

◆ 所在地

愛知県江南市飛高町泉130番地102号

 

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