メタトロン測定は何を見ている?

※ まず初めに、
本記事で紹介する測定は、医療診断や治療を目的とするものではありません。体の状態を振り返るための参考情報として扱っています。


当サロンには2台のメタトロンがあります。

EMERALDという初期のタイプのメタトロンと、TUEETという比較的新しいタイプのメタトロンで、どちらも同じロシアのIPP社が開発しています。

日本には複数の輸入代理店があり、昔はその代理店ごと研修を行っていたため、基本の操作方法は同じでも、測定データの解釈には違いがありました。

それが近年、日本のIPP社が購入者向けの研修を始めたことで、読み取り方を統一する動きが出てきました。

今後はメタトロン測定の解釈もある程度統一される方向に行くとは思いますが、主宰する側の測定結果に対する着眼点が違うため、同じ解釈になることはないと言うふうに見ています。

当サロンは今まで通り、TUEETモデルの読み取り方で解説していきます。


メタトロンには約100万人分の性別・年代別の各臓器の周波数がデータベース化されています。

測定では被験者の生体磁場の周波数をデータベースの周波数と比較し、どの程度差異があるのかを見ます。

簡単に言えば、差異が小さければ安定、大きければ不安定と言った感じです。

ここで言う生体磁場とはなんでしょうか?

生体には微弱な電流が流れているのはご存じだと思います。

電流が流れるとそこには磁場が生まれます。
この磁場(周波数)のことを生体磁場と言います。
元気な人ほど微弱な電流の流れがスムースになり、磁場も大きいと言われています。

機器には、生体の反応データをもとにした解析システムが搭載されており、測定時には頭部に装着するインダクターを通して情報を取得します。

磁気インダクターが体の各部位から直接情報を拾っているわけではありません。磁気インダクターから出される信号を、大脳(松果体など)に共鳴させ返ってくる信号を捉えています。

測定結果は、あらかじめ登録されているデータベースとの比較という形で表示されます。
表示される内容は「良い・悪い」を断定するものではなく、あくまで“傾向”として捉えるものです。

ここで得た情報を、モニター上に12段階に色分けしたアイコンで表示します。

イメージとしては、
上段は活性の傾向
下段は抑制や委縮の傾向

暖色系と寒色系に対して持つイメージそのものと似ています。

どちらも1~3までがバランスのいい状態

上段も下段も、数字が大きくなるほどバランスが乱れた状態と捉えます。なので、どちらも4~6のある所は、アンバランスの傾向が高いと言う見方になります。


画面上にはこの画像のように、色分けされたアイコンが表示され、現在の反応パターンを視覚的に分かりやすく示します。

ただし、数値や色が強く出ている部分(例えば5や6)があったとしても、それが病気や異常を意味しているわけではありません。
あくまでも生体磁場の状態を見ているだけです。
これは、その時の体調や生活状況によって変動することもあります。

測定中、モニター上に表示される情報は一部であり、全体像は測定後のデータや波形のバランスなども含めて総合的に見ていきます。

重要なのは、「診断」ではなく、今まで過ごしてきた生活の「振り返るきっかけ」、そして測定結果から得た情報を元に、今後に生活に活用していくことです。


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