花粉の季節になると、
- 目がショボショボする
- かゆみが出る
- 視界がぼんやりする
そんな不快感に悩まされる方も多いと思います。
私は花粉症ではありませんが、
10年以上続けている鼻うがいに加えて、最近は洗眼も習慣にしています。
この記事では、私が実践している「塩水洗眼」についてまとめます。
洗眼を始めた理由
鼻うがいを続けている中で感じたのは、
「付着した異物は、まず洗い流す」
というシンプルな考え方です。
目も常に外気にさらされています。
花粉やホコリ、PM2.5など、微細な粒子が付着している可能性があります。
何かを“足す”前に、まず“流す”。
その延長で洗眼を取り入れました。

市販の洗眼液は使わない理由
薬局には洗眼キットも多く並んでいます。
代表的な商品が アイボン です。
私はこの商品の付属カップのみを使用しています。
市販の洗眼液には保存成分などが含まれています。
短期使用であれば問題はないと思いますが、毎日の習慣として続けるなら、できるだけシンプルなものを選びたいと考えました。
そのため、使用しているのは「塩水」です。

塩水洗眼のやり方
用意するもの
- アイボン の付属カップ
- 水(飲用可能なもの)
- 天然塩
手順
- 塩水を作る
- カップに入れて目に密着させる
- 眼球を上下左右に動かし、まばたきをする
これだけです。

塩水の濃度は?
目にしみにくい濃度の目安は、生理食塩水と同じ「約0.9%」です。
正確に作る場合:
- 水100mlに対して塩0.9g
ざっくりであれば、
- 舐めてしょっぱすぎない程度
要は薄くも濃くもない美味いと感じる濃度を目安にしています。
そのため、私は鼻うがと同じネティポットに作った塩水をそのまま併用しています。
実際にやってみた感想
鼻うがいほどの劇的な爽快感はありません。
しかし、
- 朝の視界がクリアになる
- 目の表面がさっぱりする
- 軽い違和感がリセットされる
といった感覚はあります。
花粉症の方であれば、付着した花粉を物理的に洗い流すことで、かゆみの軽減につながる可能性もあるでしょう。

注意点
- 強い炎症や痛みがある場合は行わない
- 水は必ず清潔な飲用水を使用する
- 異常を感じたらすぐに中止する
洗眼は医療行為ではなく、あくまでセルフケアです。
症状が強い場合は医療機関を受診してくださいね。
まとめ|洗眼は「整える」ための習慣
洗眼は花粉症を治す方法ではありません。
しかし、
- 目の表面をリセットする
- 不快感を軽減する
- 日々のコンディションを整える
という意味では、ひとつの選択肢になります。
花粉の季節を少しでも快適に過ごすために。
「洗い流す」というシンプルな方法を取り入れてみるのも悪くないと思います。


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