メタトロン測定画面の見方

※ はじめに、
本測定は医療機器ではなく、体の状態を客観的に見つめ直すための参考資料として活用しています。


前回の続きです。

今回は身体状況の確認をしやすい、
画面に表示されるアイコンについて説明します。

下の数字の絵をフレンドラースケールと言います。

メタトロンでは今測定している体の場所に、
12段階に色分けしたアイコンをランダムに表示します。

これらは解析結果を視覚化したもので、
現在の反応の傾向を示しています。

一般的には、2の表示が多いほど安定傾向と解釈します。
強い色が出ているからといって必ずしも問題があるとは限りません。

これをイメージで表すと、
上段は活性のエネルギー状態
下段は鎮静のエネルギー状態
この様に見るとイメージしやすいと思います。

治療室のぞみメタトロン測定

上の全身の絵を見ると黄色とかオレンジ色が多いですね。
一番安定しているのは2番や3番の黄色やオレンジ色です。

上の画像の女性像では黄色いアイコンが多いですね。
メタトロンでは2番3番のアイコンが多ければ
エネルギー状態が安定していると見ます。

上の全身像には青色アイコンが有りません。
比率としては青色のアイコンが出ることは少ないです。
これが普通の状態です。

年齢と共に、濃い青色紫色も出てきます。
それだけ代謝も低くなり、
活性度合いも減ってきているからとも言えます。

年齢や生活習慣、疲労状況などによっても表示は変わります。

測定を受ける方にお伝えしているのは、

「今の状態を客観的に知る」

ということです。

私たち施術者は、画面表示だけでなく波形やデータ全体の流れも見ながら説明しますが、それもあくまで参考情報の一つです。

表されるデータはあくまでも生体磁場の数値でしかないので、数値や色に振り回される必要はまったくありません。

ただ体の傾向がどのような状況にあるかを知ることができるため、

・最近の体調の変化
・生活の変化による状態
・感じている違和感

と照らし合わせながら、
自分の体に目を向ける方法の一つとして、
活用していただければと考えています。

メタトロン測定

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