この記事では、
私が糖質制限を信じて体質改善に取り組み、最終的に
「糖は必要だ」 という真逆の結論に至った実体験を書いています。
私はその昔、糖質制限が万能な健康法だと信じ、実践していました。
今では
「糖は摂らなきゃいけない」
「合成の糖以外は、きちんと摂るべきだ」
そんなふうに、糖の必要性を訴える立場になりました。
もし当時の私が、
「糖は摂らなきゃいけない」
なんて言う人を見かけたら、
「嘘だろ」
「バカも休み休みに言え」
……と、心の中で毒づいていたと思います。

糖質制限を始めたきっかけ
実は私は、過去に 3回 蕁麻疹を患っています。
【最初の蕁麻疹】
長野県に住んでいた頃のことです。
この頃はまだセラピストになっていません。
この時は、1日で痒みは治まり、その後も特に症状は出ませんでした。
「一時的なものだろう」
そう思い、深刻には考えませんでした。
【2度目の蕁麻疹】
それから5年以上が経過して再発。
今度は前回とは少しタイプの違う、接触性蕁麻疹でした。
掻けば掻くほど痒くなり、
刺激が入るとミミズ腫れになる厄介なタイプです。
皮膚科では、
食べ物や薬品について聞かれましたが、まったく心当たりがありません。
とりあえずアレルギー薬を2週間分処方され、帰宅。
服用すると20〜30分でピタリと治まる。
「これはすごい」と感動しました。
「これを飲んでいれば、そのうち治るだろう」
そう思っていました。
ところが――
薬をやめると、しばらくして痒みが再発。
結局、治っていたわけではなく、抑えていただけだったのです。
【3度目の蕁麻疹】
2度目の蕁麻疹が治ってから、1〜2年後。
またしても再発しました。
今回は痒みが強く、仕事的にも我慢が難しかったため、
自然治癒を目指さず、再び薬に頼ることに。
結果、2年間服用しましたが、まったく埒があきません。
「このまま一生、薬を飲み続けるのか……」
さすがに恐怖を感じました。
ここで選んだのが 断薬 です。
ただひたすら、痒みを我慢する日々。
一応、限界に達した時のために、財布に1錠だけ薬を忍ばせていました。
ですが、その1錠を使うことなく、
断薬から約10日で痒みは出なくなりました。
この時、はっきり悟ったのです。
体質そのものを変えなければ、終わらない。

見直したのは食習慣
まず着手したのが、食生活の見直しでした。
当時は、今のように自然療法を学んでいたわけではなく、
ネット上にある一般的な情報を片っ端から調べました。
そこで最初に決めたのが――
「白い色の食べ物を避ける」
どうやら白い食材が良くないらしい。
白いものといえば、
砂糖、白米、パン、牛乳……
今考えると、
栄養として必要なものを、ほぼ全否定していたようなものです。
健康になるために、
生きるエネルギーそのものを断っていたと言ってもいいでしょう。



夕飯は出されたものを食べていましたが、決めていたことがあります。
- 白米は腹八分目以下
- お菓子や甘いものは食べない
- パンなど小麦製品をやめる
- 牛乳をやめる
逆に摂り始めたのは、
- オメガ3系の油
- 大豆製品
- ナッツ類
今思えば、やっていたことは今とはほぼ真逆 でした。
特定の食事法を意識していたわけではありませんが、
強いて言えば「糖質制限」に近い内容です。
この習慣は、長く続きました。
その後、食事療法にどんどんのめり込んでいきます。
- 白米の代わりに玄米やオートミール
- 毎朝、セロリとニンジンのコールドプレスジュース
- 間食はミックスナッツ
- 納豆を毎日2パック+アマニ油やエゴマ油
おそらく、
健康を意識し始めた多くの人が辿る道を、私もそのまま歩んでいました。
これが、私が糖質制限を始めた経緯です。
一時期は、
「ビールも麦が原料だから」と控えるほど。
甘さのある糖類だけでなく、
特に小麦を使った食品を中心に、炭水化物全般を避けていました。
小麦を避けること自体は理にかなっています。
現代の小麦、特に輸入小麦は、栽培方法に問題が多く、色々な化学物質が残留している可能性が高いからです。
しかし、一番問題だったのは糖質そのものを避けていたことでした。
この後、意識の大転換が起こり、
糖質制限は「糖質推奨」へと変わっていきます。
もし、このまま糖質制限を続けていたら――
今の自分は、なかったように思います。
なぜ糖質制限が、私の体を追い込んでいたのか。
そして、なぜ今は
「糖を摂るべきだ」
と考えるようになったのか。
今までも記事などで書いてきていると思います。
あらためて、この後で書いていこうと思います。

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