甲状腺は亢進より低下の人の方が多い?

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最近、メタトロン測定をしていて思うこと

最近メタトロン測定を行っていて感じるのは、「エネルギー不足で元気がない」ことを示唆することが非常に多いということです。エネルギー産生力が弱いと、健康面で元気を感じにくくなる傾向があります。

代謝が低い=甲状腺機能が低下しているサイン

代謝が低下しているということは、すなわち甲状腺の働きが弱っている状態。この状態では、どんなに健康的な生活を意識してもなかなか調子が上がらないものです。

疲れやすい、力が出ない、冷え性、便秘気味といった症状が現れやすくなります。

そもそも甲状腺とは?

甲状腺がどんな臓器かご存じでしょうか?Googleで検索してみると、製薬会社や学会、病院のサイトが上位に出てきます。そこに書かれている内容をまとめると、次のようになります。

  • のどぼとけの下にある蝶の形をした臓器
  • 重さは約12〜20g、大きさは4〜5cmほど
  • 甲状腺ホルモン(T3、T4)を分泌する
  • ホルモンの量を一定に保ち、代謝をコントロール
  • 新陳代謝を活発にする働き
  • 甲状腺刺激ホルモン(TSH)によって調節される

簡単に言えば、「喉元にある、エネルギー代謝を司るホルモンを作る臓器」です。

甲状腺ホルモンとエネルギー代謝

甲状腺は、エネルギー代謝に欠かせない甲状腺ホルモンを分泌します。このホルモンがあるからこそ、私たちの体はエネルギーを作り出し、体温を保ち、免疫を働かせることができます。

エネルギーを作るために必要なのが三大栄養素です。

  • 脂質
  • 糖質
  • タンパク質

この中でも最も効率的にエネルギーを生み出すのは「糖質」です。脂質やタンパク質も利用されますが、効率や代謝産物の安全性を考えると、糖が最適なのです。

ホルモン分泌の仕組み

甲状腺ホルモンは血液中で一定量に保たれています。そのバランスは脳の視床下部で管理されており、不足すると次のような流れで分泌が促されます。

  1. 視床下部 → 甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)分泌
  2. TRHが脳下垂体を刺激 → 甲状腺刺激ホルモン(TSH)分泌
  3. TSHが甲状腺を刺激 → 甲状腺ホルモン分泌

つまり、脳と甲状腺が密接に連携してホルモン量を調整しているわけです。

こんな症状、心当たりはありませんか?

  • 疲れやすい
  • 皮膚がカサカサ
  • 物忘れが増えた
  • 抜け毛が多い
  • 便秘
  • 気力が出ない
  • 寒がり
  • 眠気が強い
  • 浮腫みやすい
  • 力が出ない

これらは、甲状腺機能が低下しているときに見られる典型的なサインです。つまり、エネルギー産生力が落ちているということでもあります。

現代人はエネルギー不足?

現代人には低体温や疲労を感じる人が多く、ストレスやメンタルの不調を訴える人も少なくありません。その背景には、甲状腺機能の低下や慢性的なエネルギー不足が関係している可能性があります。

エネルギーが不足すると体温が下がり、免疫力も低下します。ストレス耐性もエネルギー量に左右されるため、「なんとなく元気が出ない」状態が続くのです。

代謝を上げる第一歩は「甲状腺を元気にすること」

健康の基礎は「代謝の活性化」。そして代謝の鍵を握るのが、甲状腺なのです。まずは甲状腺を元気にし、体のエネルギーをしっかり生み出せる状態を作りましょう。


免責事項

本記事は、一般的な健康・代謝に関する情報を提供するものであり、医師や専門家による診断・治療・処方の代わりとなるものではありません。体調に不安を感じる場合は、必ず医療機関を受診してください。本記事の内容は執筆時点の一般的な知見に基づいており、最新の医学的情報とは異なる場合があります。内容の利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。

参考文献・情報元

この記事の最終更新日:2025年10月9日
執筆者:健康アドバイザー/自然療法アドバイザー

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